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山形市の「重機で調理する」芋煮会で使われる重機は潤滑油にマーガリンやバターを使用する」記事へのコメント

  • 食品製造に機械を使うことがあるからには、当たり前に食品機械用の潤滑剤って存在するので、
    機械的にはバターやマーガリンよりも、専用品の方がいいんじゃないかな、とか思った。

    まあ『食品機械用グリースを使っています』よりも『バターやマーガリンを使っています』
    の方が話として面白いけどね。

    • by Anonymous Coward

      食品製造機械は、設計段階から、食品が触れるところには潤滑剤が必要にならないように考慮されてると思う。

      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        食品機械用グリース [dowcorning.co.jp]ってのがあるんですよ。
        • Re: (スコア:3, 参考になる)

          by Anonymous Coward

          芋煮の材料は公式サイトより
          「里芋3トン、牛肉1.2トン、コンニャク3,500枚、醤油700リットル、お酒50升」
          水は調べたところ6トンのようですので、まあざっくり容積にすると12,000リットルくらいでしょうか。

          で、件のグリースは「10ppmまでの偶発的な食品との接触が認められている」と書いてありますね。
          なので12,000リットルの食品に対して、僅か120gまでしか認められません。
          しかも積極的に接触させる用途においてです。

          これではちょっと厳しいのでは?

          • 芋煮に(意図的に)直に触れる部分は、ステンレス製のバケットだけでは。飛沫はユンボのアーム部分までかかるかもしれませんが、失われるグリースが120gまでなら対応できそうですが。
            親コメント
            • by Anonymous Coward

              湯気にさらされてヒンジから滴るかもしれんし、食用油脂ブチ込む方が安全確実でしょ。

              具材の一個にポタリと垂れたらその具材の入った皿はアウトになりかねん。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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