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豊洲市場の主な建物の下は盛土がされておらず、空洞だった」記事へのコメント

  • これを読んだ [kenbiya.com]だけの知識だけど…

    地下ピット作らないと配管が寿命を迎えた時に土壌を掘り返して工事しないといけない。そうなると「地下の土壌から汚染が移ったかもしれない埋立土壌」を掘り出すことになるので、おそらく配管工事の度に土壌の汚染調査を実施する羽目になる。

    地下ピットがあれば、配管工事は容易だし土壌を掘り返す必要もない。地下から埋立土壌に汚染が移行していないか調査するのに比べれば、地下ピット内の溜まり水や大気を調査する方が遥かに容易だ。「臭い物に蓋」とばかりに地下4.5m分をとにかく埋めてしまうよりも、地下ピットで管理する方が遥かに合理的に思える。

    問題は「『土地を全面的に埋めました』って説明してしまった」事だな。こういう問題が一件でてきたら、もっとヤバい問題が隠れてるんじゃないかと当然疑われる。そして重大な問題は出てこなくても、この規模の施設なら「そんなの聞いてないよ」なちょっとした問題は続々出てくると思う。

    この状況で果たしてうまい落とし所は見つかるのか。はたまた新国立競技場の二の舞か。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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