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交通系ICカードのチップを埋め込んだオーストラリアの男性、乗車券不所持で罰金を命じられる」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    まあ、体内に埋め込むのが正義かはともかく。

    カード全体を埋め込んで、表面は露出させれば問題はなさそう。

    • Re: (スコア:5, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      正義ではなく、法技術の問題かなあ

      銀行キャッシュカードもそうだがこの手のカードは法的には契約証扱いなので
      提示して正規のカードであることをすぐに示せる状態にないとだめだろう
      そういうことを強制する約款が有効であること、
      契約証を切り取って一部分のみ(電子的にであれなんであれ)提示してもだめだということは、普通に考えればすぐわかる

      • by Anonymous Coward

        いや、被告の弁護側も指摘しているが
        スマホも含めて内蔵データやICチップはリーダで読み込めれば問題ない。

        この人の場合は「体内にあった」ために、
        スマホを出す・カードを出すという物理的な提示として認められなかった。

        極端な話、法的には何も持ってない(から超能力で誤魔化した可能性もある)って事。

        • Re: (スコア:4, 興味深い)

          by Anonymous Coward

          >スマホも含めて内蔵データやICチップはリーダで読み込めれば問題ない。

          それはあくまで被告弁護人の主張ね
          ではチップを体内から取り出して駅員の目の前に提示していたらそれで何の問題もなかったかという話
          改札を入るときには普通にデータ処理をしていたであろうにもかかわらず「有効な乗車券を所持せずに公共交通機関を利用し」とある(元記事同趣旨)ので
          チップだけの状態では乗車券として無効であったと考えるほうが話の筋として正しいと思います
          だから法技術なんですよ
          交通系ICカードは「カードの正当な持参人にサービスを利用させる」という契約なので
          物理的に改変された状態(チップだけにしてしまうことを含む)のカードを持参していてもそれは正当な持参人ではないとするのは
          大量に乗客を処理する都合上で、一般契約約款として十分に認められる話です

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