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「間違った読み方」が一般化した漢字」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年09月11日 8時21分 (#3478364)

    まって、本来の読み方しか知らないのがいくつもある。本来じゃない読み方が想像付くのもあるけど、垂涎とか緒言とかは他にどう読むんだ?
    荒らげる(あららげる)
    白夜(はくや)
    矜持(きょうじ)
    杜撰(ずざん)
    施術(しじゅつ)
    垂涎(すいえん)
    緒言(しょげん)
    言質(げんち)
    端緒(たんしょ)
    弛緩(しかん)
    憧憬(どうけい)
    詩歌(しか)
    遡及(そきゅう)
    早急(さっきゅう)
    出生(しゅっしょう)
    重複(ちょうふく)

    • Re:えっ (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2018年09月11日 11時35分 (#3478553)

      記事が一覧性悪いから一度全部書いてみようか(あくまでねとらぼ調べの転記)

      漢字 正しい読み 慣用読み(もしくは「最近の読み方」)
      重用 じゅうよう ちょうよう
      荒らげる あららげる あらげる
      漏洩 ろうせつ  ろうえい
      白夜 はくや   びゃくや
      矜持 きょうじ  きんじ
      見参 けんざん  げんざん
      続柄 つづきがら ぞくがら
      杜撰 ずざん   ずさん
      施術 しじゅつ  せじゅつ
      洗浄 せんでき  せんじょう (本来は「洗滌(せんでき)」)
      垂涎 すいぜん  すいえん
      由緒 ゆしょ   ゆいしょ
      緒言 しょげん  ちょげん
      言質 げんち   げんしち、げんしつ
      端緒 たんしょ  たんちょ
      残滓 ざんし   ざんさい
      弛緩 しかん   ちかん
      憧憬 しょうけい どうけい
      御用達 ごとうたつ ごようたし
      捏造 でつぞう  ねつぞう
      詩歌 しか    しいか
      撹拌 こうはん  かくはん
      情緒 じょうしょ じょうちょ
      固執 こしゅう  こしつ
      私小説 わたくし- し-
      堪能 かんのう  たんのう
      口腔 こうこう  こうくう (腹腔鏡なども「くう」に変化)
      遡及 そきゅう  さっきゅう
      稟議 ひんぎ   りんぎ
      早急 さっきゅう そうきゅう
      出生 しゅっしょう しゅっせい
      重複 ちょうふく じゅうふく
      比較 ひこう   ひかく
      輸入 しゅにゅう ゆにゅう
      貼付 ちょうふ  てんぷ
      独擅場 どくせんじょう 独壇場(どくだんじょう)に漢字、読み共に変化
      消耗 しょうこう しょうもう
      惨敗 さんぱい  ざんぱい
      味気ない あじき- あじけ-
      截然 せつぜん  さいぜん
      山茶花 さんざか さざんか
      依存 いそん   いぞん

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2018年09月11日 12時57分 (#3478618)

        見参ってって確か日葡辞書とかでゲンザンと記されていて、古くはゲンザンだったというのを
        どこかで読んだので、見参の正誤は反対じゃないでしょうか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ごめんなさい、私が書き間違えました
          おっしゃるとおり、「元はゲンザン、慣用読みがケンザン」ですね

      • by Anonymous Coward

        後藤さん…

      • by Anonymous Coward

        一部だけだけど、なんでそう読むようになったか考えてみた。

        稟議の稟の字は凛(リン)に引きずられているのでしょうね。
        固執の執の字は執務(シツム)のシツに引きずられているのかな、でも執着のシュウですよね。
        比較の較の字は日較差、年較差のコウですが、較は単独ではカクとよむからでしょうか、コウは慣用読みらしいです。
        貼付の貼の字は占が点に似ていて、テンと読んじゃってるのかな、もしくは旧仮名遣いのテフをテンと読んじゃったか……
        依存の存の字は存在のソンかな、セリフで「存じています」は正しい発音だと「ソンジテイマス」となるのかな、「ゾンジテイマス」だと思っていたから意外ですわ。

    • by nemui4 (20313) on 2018年09月11日 8時54分 (#3478398) 日記

      荒らげる(あららげる)→あらげる
      白夜(はくや)→びゃくや
      杜撰(ずざん)→ずさん
      施術(しじゅつ)→せじゅつ
      詩歌(しか)→しいか

      だと思ってた。

      こっちはそのまま読んでたので違う読みのほうがわからないのもありますね。

      矜持(きょうじ)
      垂涎(すいえん)
      緒言(しょげん)
      言質(げんち)
      端緒(たんしょ)
      弛緩(しかん)
      憧憬(どうけい)
      遡及(そきゅう)
      早急(さっきゅう)→そうきゅう
      出生(しゅっしょう)→しゅっせい
      重複(ちょうふく)→じゅうふく

      なんとなく違う読みがわかったのは3つ。

      親コメント
    • by nekopon (1483) on 2018年09月11日 10時34分 (#3478503) 日記
      出てないやつを。
      白夜(はくや)←びゃくや (お登紀さんのせい
      言質(げんち)←げんしち
      弛緩(しかん)←ちかん (医師のジャーゴン
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        知床旅情の作詞は森繁久彌(もりひげひさや)のはず…

        • by Anonymous Coward

          知床は白夜なんかならないのにな

    • by the.ACount (31144) on 2018年09月11日 15時45分 (#3478751)

      白夜:「びゃくや」だと思ってたぜ。
      捏造:この記事が「ねつぞう」じゃないの?
      比較,輸入:ウッソー!

      --
      the.ACount
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      垂涎は「すいぜん」、緒言は「ちょげん」。
      上にあがってるので他にどう読むというと、矜持、言質、遡及くらいかな。
      他は想像がつくというか、どっちでもいいくらいの読み方が二つある。

    • by Anonymous Coward

      重複はじゅうふくと習いました。ちょうふくでも×にはしないと習いました。

      • by nnnhhh (47970) on 2018年09月11日 10時04分 (#3478467) 日記

        習った覚えはないが、が ちょうふく だなぁ…
        どこで習ったんだろう、小学?中学?

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        自分は重複を“ちょうふく”と習った記憶があるけど、社会人になってから「今は“じゅうふく”だよ」って言われましたねぇ。
        先生による、とかはないですよねぇ...(^^;)

        • by Anonymous Coward

          ちょうふく→じゅうふくは生きている間に変化したものですね。
          一所懸命→一生懸命とかも覚えてます。
          (これらはどちらも”新しいのも古いのも間違いじゃない”になった)

          一個づつ→一個ずつ、などの「づ→ず」の変化は「づは誤り」の時代があったのがつらい(今は「づは古い」の時代)。

          書き順も「これが絶対正しい」→「いや今度はこっちが正しい」→「とりあえず標準はこれだけど別に違っていてもいい」に変化している最中と聞く。

          自分はこう習ったからこれが正しい、というのはとてもじゃないけど言えない・・・

          • by Anonymous Coward

            一所懸命→一生懸命は生命保険のCMの影響じゃないかな?

        • by Anonymous Coward

          国語教師は「ちょうふく」、
          数学教師は「じゅうふく」でした。

      • by Anonymous Coward

        「重」は、重さを表す場合は「じゅう」、重なりを表す場合は「ちょう」と読むのが原則。

      • by Anonymous Coward

        ジュウフクと教えるのは流石に変でしょ。
        ビジネスシーンで誤って使う人がいても許容する程度には普及しているけれども、漢字の読みのテストではジュウフクはまだまだ×をつけられるべき。

    • by Anonymous Coward

      荒らげる(あららげる)→あらげる
      白夜(はくや)
      矜持(きょうじ)
      杜撰(ずざん)
      施術(しじゅつ)→せじゅつ
      垂涎(すいえん)→すいぜん
      緒言(しょげん)
      言質(げんち)
      端緒(たんしょ)
      弛緩(しかん)
      憧憬(どうけい)
      詩歌(しか)
      遡及(そきゅう)
      早急(さっきゅう)→そうきゅう
      出生(しゅっしょう)→しゅっせい
      重複(ちょうふく)→じゅうふく

      #仕事がら「出生」は「しゅっせい」派

    • by Anonymous Coward

      既にガッツリ定着してしまってる本来じゃない読み方を知らないというのもなんだかな。
      自分だけが知ってても言葉通じないでしょ?こういうのは複数の読み方があるとして覚えるしかないのか。

      >「本来の読み方」で変換できたが、一部変換できないものも見られた
      しかし間違った読みが定着するのはよいとしても、本来の読みが間違いのごとく扱われてしまうのはなんとも。

    • by Anonymous Coward

      杜撰→ずさん
      施術→せじゅつ
      垂涎→すいぜん

      今は↑の方が一般的な読み方だな。私は「すいえん」の方が聞いたことがない。
      施術はしじゅつだと手術と紛らわしいから意図的に言い換えるようになったんだと思う。

      遡及は「さっきゅう」とも読むみたいだけど早急と混同してるだけな気もしないでもない。

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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