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Falcon 9ロケットから切り離したフェアリングのキャッチ、テストでは成功間近」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ファルコン9の打ち上げ費用が1発6500万ドルだから
    600万ドルのフェアリングが回収できると、ざっくり1割コストが浮くのか、結構デカいな。

    • by Anonymous Coward

      再利用に向けた検査をどれくらいやるのかで採算が分かれそうですが
      全体を人手で超音波診断だと新しいの作った方が安くなりそう。

      #フェアリングがまるごと入るCTスキャナーを作れば多分解決

      • by Anonymous Coward

        「全体を人手で超音波診断」の相場が分からないけど、6億もかかるものなの?
        それと「全体を人手で超音波診断」は新規に作ったフェアリングの場合は不要なの?
        気になる。

        • by Anonymous Coward on 2019年02月04日 16時19分 (#3559576)

          新品は肝になるところは別として他は目視検査でいけるしょうね。
          使った後だと使用時にどんな応力受けたか判ったものではないので、見えない内部の破損を気にするなら非破壊検査するしか無いでしょう。
          輸送費だの検査設備の減価償却だの入れると6億円くらいはかかっても驚きません。

          再利用は検査費用がネックなのはシャトルの例が有名ですが、それ以外の例としては
          WRCのワークスチームの車は2.0L時代の末期で1台1億円程度で、1台のモノコックを数戦利用するのですが、
          再利用に当たっての検査の費用と新しく車作る費用が同じ程度だったそうです。
          新しく作らなかったのは新車製作の方の工程に余裕がなかったからみたいです。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            > 再利用に当たっての検査の費用と新しく車作る費用が同じ程度だったそうです。
            > 新しく作らなかったのは新車製作の方の工程に余裕がなかったからみたいです。

            検査が発生するものは古今東西変わらんね。スペースシャトルもそうだった。
            このフェアリングも製造ボトルネックを解消してとにかく発射数を稼ぐために再利用で賄いたいという話だった。

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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