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暗号

IANAのルートKSKセレモニー、10年間の歴史で初の延期 8

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延期 部門より
IANAはルート鍵署名鍵(ルートKSK)を用いてゾーン署名鍵(ZSK)に署名する第40回のルートKSKセレモニーをカリフォルニア州エルセガンドーの施設で2月12日に実施する予定だったが、物理的なセキュリティ上の問題が発生して延期したそうだ(Kim Davies氏のメーリングリスト投稿[1][2]ICANN Blogの記事The Registerの記事)。

ZSKはDNSルートゾーンの署名に使用するもので、3か月に1回更新される。問題が発覚されたのは2月11日。定期的な管理上のメンテナンスを実施した際、機器の故障によりセレモニーで使用する資料を含む金庫にアクセスできないことが判明したという。今回の問題による施設内で保護されている要素が影響を受けることはなく、DNSSECに対するサービスが影響を受けることもないそうだ。

14日に予定されている修理が無事に完了すれば、セレモニーは15日18時(UTC)に実施される。状況は金曜日(14日)遅くには判明し、さらなる作業が必要な場合は数週間以内に新たな日程を発表するとしていたが、現地時刻(PST)で日付が変わっても特に続報はないので、予定通り実施されるようだ。YouTubeでのライブ中継も日本時間16日3時から予定されている。

KSK管理10年間の歴史の中で、スケジュール変更が必要になるのは今回が初めてとのことだ。

追記: 15日16:00(UTC)時点で修理の作業がまだ続いているとメーリングリストに続報が出た。セレモニー開始は2時間遅れ(日本時間16日5時)に設定されている。

追記2: さらに2時間遅れの日本時間16日7時に再設定。その後もスケジュール再設定が繰り返されている。

追記3: 最終的に開始時刻はUTCで日付の変わる16日0時(日本時間9時)までずれ込んだが、セレモニー自体は無事終了したようだ。
14112526 story
変なモノ

米KFC、クロックスと提携してフライドチキンシューズを開発 14

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※食べられません 部門より
米KFCは12日、クロックスとのコラボレーションによるフライドチキンデザインの限定品シューズ「Kentucky Fried Chicken X Crocs Classic Clogs」を発表した(プレスリリースPAPERの記事クロックスの特設ページMashableの記事)。

Kentucky Fried Chicken X Crocs Classic Clogsはアッパーとストラップにフライドチキンがプリントされ、フライドチキン型の取り外し可能なアクセサリー(ジビッツ)が2つ付属する限定版のクラシッククロッグだ。ソールのサイドにはKFCの赤白ストライプ、ヒールにはカーネルサンダースの顔上半分(右足)と「Kentucky Fried Chicken」ロゴ(左足)がプリントされている。KFC限定クロッグは米国で今春発売予定となっており、価格は59ドル99セント。米クロックスの特設ページでは発売時に通知を受け取るための電子メールアドレス登録を受け付けている。

なお、アーティストのMLMAが出演するプロモーション動画ではバーレル入りチキンのような厚底タイプ「Kentucky Fried Chicken X Crocs Bucket Clog」も登場するが、これはニューヨークファッションウィークでMLMAが使用するために作られたもので、一般販売はされないとのこと。
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グラフィック

Ford Europe、自転車に乗る人から自動車を運転する人に意思を伝える「Emoji Jacket」を発表 114

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表示 部門より
Ford Europeは6日、自転車に乗る人が自動車を運転する人に意思を伝えやすくするという「Emoji Jacket」を発表した(Ford Europeのブログ記事SlashGearの記事The Vergeの記事動画)。

Emoji Jacketは背中にドット絵を表示するLEDのメッシュパネルを配したジャケットで、自転車のハンドルに取り付けたコントローラーから背中の表示を切り替える。表示できるのはスマイリー3種(🙂☹️😐)と左右の矢印(⬅️➡️、ただしプロトタイプではコントローラー側も実際の表示も◀▶となっている)、ハザード(⚠︎)の計6種類。今回公開されたプロトタイプは自転車と自動車が共有する道路で安心して自転車を利用できるようにする「Share The Road」キャンペーンの一環で作成されたもので、現在のところ販売予定はないようだ。
14108795 story
変なモノ

バレンタインデーを前に登場したジョークサイト「Amazon Dating」 33

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偽物 部門より
バレンタインデーを前にして、Amazon.comをパロディーにしたジョークサイト「Amazon Dating」が登場した(The Next Webの記事GeekWireの記事WMAR 2の記事)。

Amazon DatingはAmazon.comと似た画面で「hot singles near me」を4.99ドルから購入できるという体のジョークサイトだ。 サイズ(身長)は2フィートから8フィートまで1インチ刻みで選択できる。FAQには本当の話ではないとはっきり書かれており、チェックアウト画面では価格が無料になる。送り先は「Los Angeles 90069」から変更できず、注文番号も固定のようだ。レビューはAmazon.comから適当に転載されている模様。当然ながらPrime会員であっても1時間以内に商品が届くことはない。

米ABC系列WMAR-TVのニュース番組ではAmazonが作ったジョークサイトとして紹介されているが、サイト作成者はAmazonと無関係だ。Amazon DatingのTwitterアカウントは凍結されているものの、「CEO」と「COO」のアカウントは今のところ無事だ。なお、Amazon Datingでは商品リストに載りたい人の募集も行っており、実際に商品数は増えているようだ。
14107384 story
GNU is Not Unix

英国・ウェールズ、牛のDNA検査結果が証拠となって牛泥棒が有罪になる 23

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証拠 部門より
英国・ウェールズのダフェッド-ポウイス警察は4日、牛のDNA検査結果が窃盗事件の裁判で有罪の証拠になったことを発表した(プレスリリースThe Independentの記事)。

この事件は2017年、被害者の農場から逃げ出した牝の子牛(価格3,000英ポンド)を隣の農場のオーエンズ氏が着服したというもの。オーエンズ氏は識別タグを改変し、逃げ出した子牛のことは知らないと主張していたそうだ。しかし、被害者はオーエンズ氏の農場にいる牛の中から自分の子牛を識別し、警察に届け出たという。

警察が子牛と被害者の農場にいる牛から採取した血液サンプルをDNA検査した結果、兄弟姉妹の関係であることが判明する。オーエンズ氏は自分の意思に反して検査が行われたと主張したが、警察が動物から血液サンプルを採取したのは合法だと判断されたという。オーエンズ氏は2月3日の公判で有罪となり、罰金4,000英ポンドと費用400英ポンドの支払いを命じられた。犯罪事件で牛のDNAが証拠となるのは英国初とのことだ。
14107349 story
Java

エアバス、A350型機で操縦室内の液体禁止ゾーンを定義 45

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液体 部門より
エアバスがA350型機で操縦室内の液体禁止ゾーンを定義する航空機運航マニュアル(AFM)暫定リビジョン(TR)を発行したことを受け、EU航空安全機関(EATA)が緊急の耐航空性改善命令(AD)を出し、AFM TRに従ってAFMを訂正するよう運航会社に命じた(ADThe Registerの記事Flight Globalの記事)。

同型機では2つの操縦席の間にある制御パネルの組み込まれた台に誤って液体をこぼした後、運航中にエンジンの1つが停止し、再始動することもできずに緊急着陸するトラブルが2件報告されているという。異常の原因は液体が制御パネルにこぼれたことが原因とみられ、修正が行われなければ大きな事故につながる可能性もある。そのため、エアバスではAFM TRで操縦室内の液体禁止ゾーンを定義し、誤って液体をこぼした場合の対応を追加したほか、操縦室内での液体の扱いに関する航空会社への通達も発行したとのこと。

操縦室内で液体をこぼしたことによる緊急着陸はエアバスA330でも昨年発生しているが、こちらは電子回路の短絡・過熱による発煙が原因であり、エンジンの問題は報告されていない。
14107345 story
テクノロジー

Dyson、ウェアラブル空気清浄機の特許を出願していた 14

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清浄 部門より
Dysonが英国で出願していたウェアラブル空気清浄機の特許出願書類「A wearable air purifier」が1月29日付で公開されている(The Vergeの記事Mashableの記事Bloombergの記事GB1811994)。

ウェアラブル空気清浄機は空気清浄機能を搭載したヘッドフォンで、通常のヘッドフォンに空気噴き出し口(ノズル)を内蔵するバンド状のパーツを追加した形状をしている。バンド状のパーツは可動式で、使用しないときにはヘッドバンドと同じ位置に格納し、使用するときは口元に移動する。両耳のスピーカーアセンブリにはそれぞれ吸気ファンとフィルターが内蔵され、フィルターを通った空気がバンド状のパーツの両側からノズルに供給されるという仕組みだ。

両側から送られた空気がノズル部分で衝突することで、顔に当たる風圧が弱まり、周囲の空気をユーザーが吸い込むことを防げるという。ヘッドフォンはアクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、周囲の雑音だけでなく空気清浄機のファンノイズを軽減する。ファンの回転速度は9,000~18,000RPMだが、アクティブノイズキャンセリングの効果が最大になる10,000~12,000RPMが望ましいとのこと。

清浄された空気を効率的にユーザーへ届けるには合計2.4リットル/秒の空気の流れが必要だといい、顔に当たる風圧が軽減されるといっても少し気温が低い時は寒そうだ。また、アクティブノイズキャンセリングでユーザーの耳に届くファンノイズは軽減されるものの、周囲の人にうるさがられる可能性もある。Dysonは多数の特許を出願する一方で製品化しないことも多いとのことで、実際に空気清浄機能搭載ヘッドフォンが製品化されるとは限らないが、スラドの皆さんは使ってみたいだろうか。
14106826 story
映画

機械学習を用いてリュミエール兄弟の「ラ・シオタ駅への列車の到着」を4K化する試み 26

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到着 部門より
リュミエール兄弟によるサイレント映画「ラ・シオタ駅への列車の到着 (1896)」を機械学習を用いたツールでアップスケールし、さらに音声を付加した動画がYouTubeで公開された(Mashableの記事Ars Technicaの記事The Next Webの記事動画)。

新たに公開された動画はYouTubeで公開されている中で比較的高画質な「ラ・シオタ駅への列車の到着」の動画を元に、Topaz Gigapixel AIで4K化、DAINで60FPS化したもの。音声は列車の音や人の声が聞こえるが、手法については特に説明がない。また、この動画にDeOldify着色した動画も公開されている。

アップスケールした動画は元の動画でフレーム落ちしている部分など、処理がうまくできていない部分もみられるが、比較的良好な仕上がりだ。逆に着色した動画はオブジェクトの動きに伴って色が不自然に変化する。個人的には着色版の方が逆に古びた印象を受けるが、スラドの皆さんのご感想はいかがだろうか。
14106819 story
変なモノ

ドナルド・トランプ米大統領、スーパーボウルで勝利したカンザスシティ・チーフスの本拠地がある州を間違える 56

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両側 部門より
米国のドナルド・トランプ大統領がスーパーボウルで勝利を収めたカンザスシティ・チーフスを祝福するツイートを投稿したのだが、誤ってチーフスの本拠地でない州を讃えてしまったようだ(Mashableの記事[1][2])。

トランプ大統領はチーフスの勝利を祝ったうえで、「君たちは偉大なカンザス州を代表する……」とツイートしていた。カンザスシティは州境を挟んでカンザス州側とミズーリ州側の両方にあるので紛らわしいが、チーフスの本拠地アローヘッドスタジアムはミズーリ州カンザスシティにある。ちなみに、Amazon北米第2本部の建設地に立候補し、市長がAmazonで1,000点の商品を購入して5つ星のレビューを書いたのもミズーリ州のカンザスシティだ。

トランプ大統領はすぐ間違いに気付いたのか「君たちと偉大なミズーリ州を誇りに思う」とツイートしなおしている。元のツイートは削除され、Internet Archiveでも該当時間帯のスナップショット削除されているようだが、新しいツイートには元のツイートのスクリーンショットがコメントとして多数投稿されている。
14106109 story
マイクロソフト

Microsoft Teams、証明書の期限切れで一時利用できなくなる 24

ストーリー by hylom
うんこボタンと同じトラブル 部門より

headless曰く、

Microsoft Teamsが日本時間3日夜から数時間にわたって利用できなくなったのだが、原因は証明書の期限切れによる失効だったそうだ(The VergeSlashGearGeekWireThe Register)。

Microsoft 365 StatusのTwitterアカウントが問題の原因を確認中であることを報告したのは日本時間3日23時19分。4日0時19分には証明書の期限切れであることを確認し、新しい証明書を準備中であることを報告している。4日1時19分に新しい証明書のデプロイ開始を報告し、修正の完了が報告されたのは4日6時27分となっている。

14105275 story
Google

交通量の少ない道路が渋滞しているとGoogleマップに認識させるパフォーマンス 44

ストーリー by hylom
うまくやれば意図的にリモートから交通量を操作できるのでは 部門より

headless曰く、

Googleマップには交通量や渋滞の情報を表示する機能があるが、交通量が少ないにもかかわらず渋滞を示す赤い線をGoogleマップに表示させるというパフォーマンスをドイツのアーティストSimon Weckert氏が行い、その様子を動画を公開している(Google Maps HacksSlashGearAndroid Police動画)。

このパフォーマンスは99台の中古スマートフォンを小型の手引きカートに乗せ、これを引きながら車道を歩くというもの。明確に説明されてはいないが、映像ではスマートフォンでGoogleマップのナビゲーション機能が実行されていることが確認できる。ナビゲーションを利用するスマートフォンが歩く速さで車道を進んでいるため、Googleマップは渋滞していると認識し、迂回すべき道として赤い線を表示したようだ。

Hacker Newsではアイスランドの絶景地点付近で発生していた同様の現象が報告されている。Weckert氏のパフォーマンスは意図的なものだが、こちらはドライバーが絶景を見ようと速度を落としたり、写真を撮影するために停車したりしたことで意図せず発生した現象とみられる。

14104470 story
ニュース

喫茶店でAirPodを外すまで店員が注文を取りに来なかったのは良いことか悪いことか 110

ストーリー by hylom
AirPodは片方だけを外しても気付きにくい 部門より

Anonymous Coward曰く、

米国の喫茶店で、ワイヤレスイヤホンのAirPodを装着していたら店員が注文を取りに来てくれなかったとの主張がグルメサイトThe Takeoutで取り上げられている(ZDNetSlashdot)。

この話題が取り上げられたのは、飲食店のウェイトレスが読者からの飲食店関連のさまざまな質問に答えるという連載記事「Ask The Salty Waitress」。Kevinと名乗る投稿者からの質問は次のような感じだ。

ハロー、ソルティ様。私はコーヒーショップのカウンターにいたのだけれど、AirPodを外すまで店員は注文を取りに来てくれませんでした。AirPodを付けていたのは片耳だけなのに! 私はここでは嫌われているのでしょうか? なぜに?

これに対する回答は次のとおり。

おそらくあなたはコーヒーを注文するのに必要な約30秒間、音楽の再生途中であったり、ビジネス電話をしていたなどの理由でAirPodを外すことができなかった。その場合、あなたはあなたのビジネスを終わらせてからコーヒーを注文すれば良いでしょう。

もしくは最新スマートフォンテクノロジーを活用できるコーヒーショップにいる場合、アプリでコーヒーを注文すれば、静かに効率よくコーヒーを取り出すことができます。店員はあなたのことが嫌いではありません。むしろあなたのことが好きでしょう。大切なビジネスが中断されないように気を遣っているのですから

なお、これを取り上げたZDNetの記事では、今後もAirPodsは議論の種になり続けるだろうとし、利用する際は周囲への配慮が必要だとしている。

14101736 story
書籍

米作家によるメキシコ人が主人公の小説に対し、文化の盗用ではないかなどの批判 113

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批判 部門より
hylom曰く、

米作家ジニーン・カミンズによる小説「American Dirt」が物議を醸している(Hon.jpの記事APの記事The New York Timesの記事)。

この小説はメキシコ人の主人公が麻薬組織から逃れるためにメキシコから米国へと向かうという内容だが、「正しいメキシコが描かれていない」「文化の盗用だ」などといった批判を受けているという。出版元であるFlatiron Books社はこの作品を大々的に宣伝し、Amazon.comでは売り上げトップ10に入った。人気作家のジョン・グリシャムやスティーブン・キングを含む多数の作家の推薦を取り付ける、といったPR活動も作品に対する批判の一端となっている。

この作品については、Oprah's Book Clubのセレクションから外すよう求める公開書状を82人の作家が連名でオプラ・ウィンフリーに送っており、賛同者はその後138名まで増加している。

14101730 story
変なモノ

PETA、春の訪れを占う祭りの主催者に主役のグラウンドホッグをAIロボットに置き換えるよう要求 28

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主役 部門より
米国・ペンシルベニア州パンクサトーニーで毎年2月2日に開催される春の訪れを占う祭り「グラウンドホッグデー」の主役、グラウンドホッグ(ウッドチャック)のフィルを引退させ、AIロボットに置き換えるようPETAが要求している(プレスリリースPETAが主催者に送った書状: PDFThe Vergeの記事The Washington Postの記事)。

パンクサトーニーのグラウンドホッグデーは作り物の木のうろに眠るフィルを目覚めさせ、フィルが自分の影を見るとあと6週間は冬が続き、見なければ春の訪れが間近というもの。1993年のビル・マーレイ主演映画「Groundhog Day (邦題: 恋はデジャ・ブ)」で一躍有名になった。

これについてPETAは主催者のパンクサトーニーグラウンドホッグクラブに送った書状で、グラウンドホッグは捕食される動物であることから人を避ける習性があり、多くの観衆の前に引き出されれば強いストレスを受けると主張。祭りの日以外のフィルは他のグラウンドホッグとともに一年中見せ物にされ、穴を掘ったり餌を探したりすることもできない。フィルたちが普通の生活を送れるよう引退させ、正確な気象予報のできるAIロボット版のフィルに置き換えれば新しい時代のグラウンドホッグデーとして若者を引き付けることもできるなどと述べている。

一方クラブ側は、寿命が4~6年の普通のグラウンドホッグと違い、フィルは134歳だと主張。フィルの巣穴は米農務省(USDA)の検査を少なくとも年に1回は受けており、健康的かつ満足できる食事をとっているという。多くの観衆の前に連れ出されても逃げ出さないのは人を怖がっていないからだとし、お金を入れると手を振るようなロボットは人々が見たいものでもコミュニティーが求めているものでもないと反論している。
14100616 story
ゲーム

ビデオゲームをテーマにしたAtari Hotels、米8都市に建設計画 18

ストーリー by hylom
色々と手を出しているが 部門より

headless曰く、

Atariは1月27日、ビデオゲームをテーマにした「Atari Hotels」の米国での建設権をGSD Groupが取得する契約の締結を発表した(プレスリリースThe VergeSlashGearVentureBeat)。

Atari Hotelsは最新のVR/ARを含め、すべての年齢層・ゲームスキルの宿泊客に没入的な体験を提供し、ホテルでのエンターテインメントをレベルアップするとのこと。一部のホテルにはeスポーツイベント用の施設も用意される。GSD Group側はビデオゲームテーマのホテルを企画するにあたり、「ノスタルジーとレトロがモダンに出会う」ルック&フィールを与えるAtariブランドが最適と考えて交渉を進めていたようだ。

年内の着工が予定されている最初の建設地はアリゾナ州フェニックスで、地元の不動産開発業者True North Studioが実際の開発にあたる。フェニックスのほか、現時点で計画している建設地としてはラスベガス・デンバー・シカゴ・オースティン・シアトル・サンフランシスコ・サンノゼが挙げられている。Atariはホテルの売り上げの5%を受け取るが、契約締結にあたって60万ドルが先払いされるとのことだ。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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