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カナダ

気が向いた時だけリクエストに応える Wendy's のボイスアシスタント 5

ストーリー by headless
賞品 部門より
カナダの Wendy's がオリジナルスマートフォン「The Wendy's Phone」の当たるコンテスト「"Hey Wendy" Wendy's Phone Twitter Contest」を実施している (特設サイトコンテスト応募要項Wendy's Canada のツイート[1][2])。

The Wendy's Phone は Wendy's ロゴの入った赤いシンボルカラーのボディーに 6.4 インチ HD+ ディスプレイを搭載。リアカメラはトリプルカメラで、指紋センサーをリアに搭載する。Galaxy M11 / A11 と似ているが、公開されている写真ではフロントカメラのパンチホールが見当たらない。価格は 600 カナダドル相当とのことで、これらのモデルよりも大幅に高価だ。なお、Wendy's Canada がTwitter に投稿した映像ではロゴ入りの赤い保護ケースも装着している。

機能的には普通の Android スマートフォンだが、ウエイクワード「Hey Wendy」で呼び出せるボイスアシスタント機能を搭載しており、ユーザーは Wendy に何でもリクエストできる。ただし、Wendy らしく気が向いた時だけユーザーのリクエストに応えるとのこと。

コンテストは 9 月 28 日から 10 月 17 日の 20 日間にわたって実施される。最初の 19 日間は公式アプリでお気に入り設定したメニューのスクリーンショットを Twitter に投稿することで応募でき、毎日 1 名に抽選で (1 人 1 台まで) 賞品が当たる。10 月 17 日は東部時間 19 時に始まる Twitter LiveStream を視聴し、チャットで The Wendy's Phone をアクティベートするボイスコマンド (「Hey Wendy」ではないはず。たぶん) を最初に正しく推測した人に賞品が贈られる。応募資格はケベック州を除くカナダ在住の成人となる。
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犯罪

CIA、ジュリアン・アサンジ氏の拉致や殺害を計画していた 45

ストーリー by nagazou
やってたらテロ扱いされてただろうな 部門より
headless 曰く、

米中央情報局 (CIA) はトランプ政権下の 2017 年、ジュリアン・アサンジ氏の拉致や殺害の計画を立てていたそうだ( Yahoo! News の記事The Verge の記事 )。

アサンジ氏は 2010 年に英国・ロンドンで逮捕されたが、保釈中の 2012 年に政治亡命を求めて在英エクアドル大使館に入り、2019 年に保釈中の逃亡罪で逮捕されるまで滞在し続けた。その間英警察はアサンジ氏が大使館から一歩でも出れば逮捕しようと待ち構えており、拉致や殺害など現実的な話ではなかった。

しかし、当時 CIA 局長に就任したばかりのマイク・ポンペオ氏を始め、CIA 上層部は WikiLeaks が CIA のハッキングツールを公開するプロジェクト「Vault 7」 に恥をかかされて冷静さを失っていたのだという。この計画は違法なだけでなく、アサンジ氏の訴追にも影響するとの懸念もあり、ホワイトハウスの法務チームの反対もあって最終的に実行は承認されなかったとみられる。さらにロシアがアサンジ氏をモスクワに逃がそうとしているとの情報が入り、CIA は計画変更を余儀なくされる。

その結果、エクアドル大使館の周囲にはアサンジ氏を逃がそうとするロシアとそれを防ごうとする米英の情報機関が集まり、半径3ブロック以内にいるすべての人は3国いずれかの情報機関関係者ともいわれる状況になっていたという。ただしアサンジ氏が実際に大使館を抜け出すことはなく、2019 年 4 月にロンドン警視庁が大使館内でアサンジ氏を逮捕している。

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交通

新幹線、運転士らからアルコール検知し一部運休。原因は消毒液か 50

ストーリー by nagazou
コロナ被害 部門より
山陽新幹線が乗務員の飲酒疑いで部分運休したものの、原因は飲酒ではなかったことが報じられている。JR西日本は9月27日、山陽新幹線に新岩国駅から乗務予定だった運転士と車掌から基準を上回るアルコール分を検査で検知したことから、新大阪行き『こだま838号』を部分運休していたと発表した。同列車では新岩国~広島間で区間運休する措置が採られたという(JR西日本リリース[PDF]中国新聞デジタルレスポンス)。

ところが、該当する運転手らは飲酒をしていないと申告していたことからJR西日本が調査した結果、アルコール検知器を保管しているロッカー付近にあった消毒用アルコールスプレーが漏れていたことが判明、気化した成分に検知器が反応、それを誤検出したのではないかとされている。
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オーストラリア

オーストラリアで Wing の宅配ドローンとカラスの縄張り争いが発生 40

ストーリー by headless
攻撃 部門より
オーストラリア・キャンベラ北部ハリソンで Alphabet 傘下 Wing の宅配ドローンに対するカラスの縄張り行動が発生し、サービスが一時中止となったそうだ (ABC News の記事The Register の記事動画)。

Wing の宅配ドローンは少なくとも 14 基のモーターを搭載する大型のもので、カラスよりもはるかに大きい。コーヒーを出前するドローンをカラスが襲う様子が動画撮影されているが、ドローンは揺さぶられる程度で墜落の危険は大きくないと思われる。

キャンベラとその周辺地域を含むオーストラリア首都特別地域 (ACT) では現在ロックダウンが行われており、デリバリーサービスでのドローン利用増加と巣作りの時期に入るカラスの縄張り行動激化が重なる事態になっている。カラスが負傷したとの報告はないようだが、Wing ではカラスの行動を評価するためハリソンでのサービスを一時停止するとのこと。

なお、動画で Wing のドローンは一体何の音かと思うようなひどい騒音を発している。キャンベラ南部ボニーソンでドローン宅配に反対するグループ Bonython Against Drones によれば、子供や犬を怖がらせるほどの騒音だという。同グループが戸別訪問した家庭では 80 % がドローン宅配に反対しており、騒音のほかプライバシーや野生動物への影響が問題点として挙げられているとのことだ。
15429914 story
変なモノ

Surface Duo 2 の防水性能は IPX1 11

ストーリー by headless
安心? 部門より
Microsoft Surface 公式 Twitter アカウントによると、Surface Duo 2 の防水性能は IPX1 なのだという (Microsoft Surface のツイートWindows Central の記事)。

IPX1 は JIS 規格の防滴 I 型で、鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響を受けないというものだ。Surface Duo 2 のどの角度が鉛直なのかはっきりしないが、試験では 1mm / min の水を 10 分間滴下するということなので、それなりの水量である。

以前 OnePlus は同社製スマートフォンにそれなりの防水性能を持たせる一方で、試験を受けると端末価格が上がるとして保護等級を付けていなかった。Microsoft がわざわざ IPX1 だと宣言する以上は試験を受けたのだろう。
15428040 story
YouTube

YouTube、Premium メンバーを対象にデスクトップブラウザー上での動画ダウンロード機能をテスト中 7

ストーリー by nagazou
オフラインキャッシュ 部門より
headless 曰く、

YouTube が Premium メンバーに試験提供する開発中の新機能で、デスクトップブラウザー上での動画ダウンロード機能のテストを行っている (YouTube の新機能ページAndroid Police の記事)。

ダウンロードといっても動画ファイルが保存できるわけではなく、ブラウザーのキャッシュに保存した動画をオフラインで再生可能というものだ。既にモバイルデバイスでは一部の国・地域および Premium メンバー向けにオフライン再生機能が提供されており、これと同様の機能をデスクトップブラウザー上で利用できるようにしたもののようだ。ダウンロード機能は PC 上の Chrome /Microsoft Edge / Opera 各最新版で 10 月 19 日まで利用できる。

15427549 story
バグ

iTunes for Windows、一部の環境で更新後に起動しなくなるトラブル 60

ストーリー by headless
後退 部門より
Apple が先日公開した iTunes for Windows 12.12.0.6 で、環境によって起動しない問題が発生していたそうだ (Neowin の記事)。

発生していた問題は必要なファイルが見つからないため iTunes を実行できないとして、再インストールを求められるというもの。ただし、再インストールしても効果はなかったようだ。問題は Microsoft Store 版・Win32 版ともに発生していたという。

あるユーザーの調べによると、エラーは Windows の表示言語が米国 - 英語 (en-us) 以外の環境で発生するそうだ。当初は英語以外の言語(ドイツ語・イタリア語・韓国語・スペイン語・フランス語・中国語・日本語)でのエラー発生が確認されていたが、その後英国 - 英語 (en-gb) など米国以外の英語でも発生することが確認されたとのこと。

Apple は原因等について説明していないが、現在 AppleのWeb サイトでダウンロード可能なインストーラーはバージョン 12.11.4.15 になっており、Microsoft Store では公開停止となっている。
15426021 story
犯罪

ニュージーランド警察、オークランドに KFC のテイクアウトを大量に持ち込もうとしたギャングを逮捕 41

ストーリー by nagazou
逮捕 部門より
headless 曰く、

ニュージーランド警察は 20 日、KFC のテイクアウトを大量に所持してオークランドに入ろうとした 2 人のギャングを 19 日に逮捕したと発表した (ニュージーランド警察のニュース記事The Guardian の記事)。

オークランドでは COVID-19 拡大防止のため厳しいロックダウンが行われており、市境では検問も行われている。2 人の乗った車はオークランド南境付近の道路でパトカーを見て逃げ出すような動きをしたため警官が停止させて調べたところ、現金 10 万ニュージーランドドルや空の小袋を所持していたほか、トランクいっぱいに KFC のテイクアウトを積んでいたという。

2 人はロックダウン違反で後日裁判所に召喚され、最高 6 か月の実刑または 4,000 ドルの罰金を命じられる可能性がある。オークランドではロックダウンでレストランでの食事だけでなくテイクアウトも禁じられており、逮捕は多くの人の琴線に触れたようだ。先週はマクドナルドを探しにオークランドを抜け出した動画をソーシャルメディアに投稿した男性が逮捕されているとのことだ。

15423475 story
Mozilla

米軍のコグニティブ電子戦システム開発プロジェクト「怪獣」 57

ストーリー by headless
電子怪獣 部門より
米空軍がコグニティブ電子戦(CEW)システムを開発する「Project Kaiju」を発表した (The Register の記事)。

CEWシステムは人工知能や機械学習を用いた電子戦システム。Project Kaijuでは9つの主要タスク/技術的目標に怪獣の名前が割り当てられている。
  • Gamera: CEW のためのビッグデータ研究
  • King Ghidorah: SDR (Software-Defined Radio) の研究
  • Mecha Rodan: 既存のマルチスペクトラムモデリング&シミュレーションを改良した脅威阻止
  • Kumonga: 研究に必要なハードウェアの開発
  • Mothra: 電子戦攻撃のデモ
  • King Kong: リアルタイムアルゴリズムの開発
  • Baragon: 無線周波数電子戦 (RF EW) デモンストレーター
  • Colossus: 先進的な脅威阻止
  • Godzilla: プログラムマネージメント

2022年度~2026年度の予算は1億5,000万ドル。現時点ではプログラムの要件を紹介するのみで、提案要請は2022年1月に行われる見込みとのことだ。

15423197 story
宇宙

ロンドン・ガトウィック空港で 2018 年に発生したドローン侵入事件、結局ドローンは存在しなかったのか 16

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UFO 部門より
ロンドン・ガトウィック空港では 2018 年に無許可で滑走路に侵入したドローンが目撃されたが、そのようなドローンは存在しなかった可能性が高いようだ (Airprox Reality Check の記事The Register の記事DroneDJ の記事)。

事件が発生したのは 2018 年 12 月 19 日の日没後。これを受けて滑走路は 1 日半にわたって閉鎖され、逮捕者も出ている (翌日には釈放)。しかし、数多くの目撃情報が寄せられたにも関わらず写真や動画を撮影した人はいない。当時は雨が降っており、雨の中を飛行できるドローンは大型で飛行速度が遅いため、比較的撮影は容易だったとみられる。また、日没後だったことからドローンの明かりが目撃されたとみられるが、通常のドローンが搭載する LED 照明は 1 km も先から見えるほど明るくない。12 月 20 日には英空軍がドローン対策システムを配備したものの、その後も目撃情報は続いていた。

情報公開法に基づく請求で得られた情報によると、ドローン対策システム Falcon Shield 配備後の 12 月 21 日朝には滑走路の使用がフライト数制限付きで再開された。しかし、Falcon Shieldがドローンを検知していないにもかかわらず、日没後の 17 時 (2018 年 12 月 21 日のロンドンの日没時刻は 15 時 53 分)に目撃情報を受けて再びフライトを一時停止している。翌 12 月 22 日にも目撃情報は続いていたが、捜査を指揮したサセックス警察の Jason Tingley 警視正はドローンが存在しなかった可能性を否定しないと述べている。同日から目撃情報によるフライト停止は打ち切られており、実際に目撃情報の信ぴょう性は低いと警察が判断したとみられる。

また、英ニアミス事故委員会 (UK Airprox Board) に寄せられたガトウィック周辺でのニアミス情報はなく、ガトウィック空港ではFalcon Shieldのドローン検知機能が正常に動作するか警察とともにテストを行っていたという。また、侵入したドローンの映像が残されていないことについても信頼できる説明はない。警察では人間の目が携帯電話に搭載されたカメラよりもはるかに高性能であることを示唆しているが、報道カメラマンが取材に集まっていたことを無視している。Falcon Shield は 1 km 以内を飛行するドローンを撮影できるが、侵入したドローンは撮影されていないとのこと。

これについて先日ドローン企業 DJI を退職し、Boston Dynamics のバイスプレジデント就任を発表した Brendan Schulman 氏は、ガトウィックでの事件にドローンが関わっていないのは明らかだと述べている。
15421685 story
変なモノ

Windows 11 Insider Preview 開発ビルド、タスクバーのセンタリング位置がずれる 29

ストーリー by nagazou
中道路線失敗 部門より
headless 曰く、

Windows 11 ではタスクバーのセンタリングが特徴の一つになっているが、開発ビルドの Windows 11 Insider Preview ではセンタリング位置が右にずれる問題が発生している (Windows Insider Blog の記事)。

Windows 11 デフォルトの「中央揃え」を選択したタスクバーは、スタートボタンとアプリのタスクボタンがタスクバー中央を中心に表示され、表示するアプリの数が増えると左右に広がっていく。この動作は開発ビルドでも同じだが、中心の位置が右にずれており、アプリの数が増えると右端が通知領域の下に潜り込んでしまう。この問題はビルド 22454調査中となっていたが、最新のビルド 22458 でも修正されていない。

なお、Windows 10 までのバージョンではタスクバーに表示するアプリの数が多くなるとオーバーフロー部分を切り替えるスピンボタンが追加されるのに対し、Windows 11 では追加されない。オーバーフローしたアプリは仕切り線右側に1つのボタンとしてまとめられているように見えるものの、ボタンとして表示されるのは最後に使用したアプリのみのようで、切替方法は不明だ。

15416190 story
アメリカ合衆国

米運輸保安庁、公共交通機関利用時のマスク着用義務違反の反則金を倍増 49

ストーリー by headless
倍増 部門より
米運輸保安庁 (TSA) は 9 日、空港や旅客機内を含む公共交通機関利用時のマスク着用義務に違反した場合の反則金額倍増を発表した (プレスリリースThe Verge の記事)。

TSA ではジョー・バイデン大統領が 1 月に署名した大統領令を受けて公共交通機関におけるマスク着用義務と反則金を規定し、2 月から施行している。マスク着用義務は当初 5 月 11 日までだったが、4 月には 9 月 13 日まで延長され、8 月には来年 1 月 18 日まで延長されている。

これまでの反則金額は初回の違反で 250 ドル、2 回目以降の違反で最高 1,500ドル。9 月 10 日以降は初回 500 ドル ~ 1,000 ドル、2 回目が 1,000 ドル ~ 3,000 ドルに増加する。マスク着用義務違反の反則金は危険行動に対する連邦航空局 (FAA) の反則金とは別に適用されるとのことだ。
15415230 story
ロボット

iRobot、人工知能とコンピュータービジョンでペットのフンを検出・回避可能な新型ルンバを発表 30

ストーリー by headless
回避 部門より
iRobot は 9 日、人工知能とコンピュータービジョンでペットのフンを検出・回避できる新型ロボット掃除機 Roomba j7 / j7+ を発表した (プレスリリースThe Verge の記事SlashGear の記事動画)。

ロボット掃除機がペットのフンを家中に塗り広げてしまうトラブルは「Poopocalypse」などと呼ばれて何年も前から問題になっており、iRobot では解決方法を研究してきた。Roomba j7 / j7+に搭載された PrecisionVision Navigation はペットのフンや充電コードなどよくある障害物を認識して回避するほか、iRobot Home アプリに写真を送って今後の処理に関する指示をユーザーに求めるという。さまざまな色や形のフンを検出するため、iRobot では模型を作ってアルゴリズムに学習させたそうだ。

北米と欧州では既に発売されており、米国での価格はクリーンベース (自動ゴミ収集機) 付きの Roomba j7+ が 849.99 ドル、本体のみの Roomba j7 が 649.99 ドル。2022 年中に主要市場で展開するとのこと。なお、Roomba j7+ がペットのフンを回避できなかった場合、購入から 1 年間に限って本体の交換を行う保証 Pet Owner Official Promise (P.O.O.P.) も提供される。Roomba j7 に対する P.O.O.P. 保証の有無はプレスリリースに記載されていない。
15410719 story
海賊行為

「海賊行為は犯罪」キャンペーン公式サイト跡地、パロディ動画にリダイレクトされる 1

ストーリー by nagazou
流転 部門より
headless 曰く、

著作権侵害は犯罪だと訴えるキャンペーンで「Piracy. It's a Crime」などの公共広告動画を公開していたドメイン「piracyisacrime.com」だが、現在はパロディ動画へリダイレクトされるようになっている(TorrentFreak の記事)。

このドメインはキャンペーン終了後に空き地となったり、日本の看護師向けかけもち求人情報サイトになったりしていたが、最近は 2,695 ドルで売りに出されていたそうだ。誰が購入したのかは不明だが、リダイレクト先は英シットコム「The IT Crowd」の公式 YouTube チャンネルが公開している動画であり、番組は何年も前に終了していることから番組が購入したとは考えにくい。

リダイレクト先の動画はキャンペーンで最も有名な動画「You Wouldn’t Steal a Car」のパロディだ。元ネタの動画は Motion Picture Association (MPA) と Federation Against Copyright Theft (FACT)、シンガポール知的財産局 (IPOS) が共同で制作し、2004 年に公開された。映画館での放映や DVD への収録も行われ、ミームにもなっている。

15410771 story
インターネット

元バイトAKBのラーメン店店主、反社会的勢力の関わりがあるとの偽通報で事業に影響 112

ストーリー by nagazou
この手は融資も止まりかねん 部門より
AKB48派生グーブル「バイトAKB」に所属していた元アイドルの運営するラーメン店で、店主の梅澤愛優香氏が「反社会的勢力の関わり」があるとする「ウソ」の指摘が行われ、事業に影響が出たと言う。梅澤さんは東京と神奈川で計3点の店舗を経営している。5月に新規出店を計画していたが、先の指摘により計画に影響が出たことから、慰謝料など計220万円の損害賠償を求め、9月8日にも横浜地裁に提訴する(弁護士ドットコム日刊スポーツ)。

弁護士ドットコムの記事によれば、都内在住の男性が仕入れ業者の代表に送ったフェイスブックのメッセージが、梅沢氏と反社会勢力や山口組との間で関係があるように読み取れる内容であったという。この影響により、商品仕入れに影響が出て、開店を断念せざるを得なくなったとしている。なお、この指摘を行った男性はラーメンヲタクだったそうだ。
typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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