
米コロラド州、医療用マリファナのレビュー記事担当ライター募集中 5
ストーリー by reo
まったりとしていて、それでいてしつこくない 部門より
まったりとしていて、それでいてしつこくない 部門より
ある Anonymous Coward 曰く、
米コロラド州の週刊情報紙 Westword が医療用マリファナのレビュー記事の担当ライターを募集しているそうだ (本家 /. 記事より) 。
いままではスタッフが執筆を担当していたそうだが「本業に戻りたい」との意向で空きポストが発生することとなり、サイト上で担当ライターを募集したとのこと。応募にあたっては「私にとってマリファナとは」という題材で小論文を提出する必要があるのだが、最初のエントリは掲載後 5 分で送られてきたそうだ。
米コロラド州は医療目的でのマリファナ使用が認められている全米 14 州のうちの一つであり、医学的見地から症状軽減のためにマリファナが有効と認められた患者には登録 ID が発行されるとのこと。本家 /. の記事には「best job ever」なんてタグも付けられているが、応募にはコロラド州の医療目的マリファナ許可登録が必要とのことなので、あしからず。
毎週? (スコア:2)
週刊情報紙ということだが、そんなに毎週取り上げるほど「医療用」マリファナの新ブレンド(ブランド?)が出てくるんだろうか?
あ、医療用はプラセボも混じってるので、嗅ぎ分けろとかそういうのかな?
#で、部門名は reo の体験?
#体験が無いのでわかりません部門よりコメントでした
Re:毎週? (スコア:3, 興味深い)
マリファナに対してまったりとかしつこくないという表現は出てこないような…
医療用のマリファナというのはおそらく食欲増進(お腹が減って、
サラダ→スープ→蟹→空心菜の炒め物→グリーンカレー→アイスクリーム→蟹→蟹のカレー炒め→マンゴー→蟹ぐらいの勢いで食べられる)、
不安の軽減(MTVの中で見ながら1日へらへら笑ってる。イスラエル人もイラン人も笑ってる)、
痛みの軽減(血行がよくなるせいか肩こりが治る)等に処方されると思うのですが、
品種によっては吸うときにひどく咳き込む(青白い青年がやりがち)、効き過ぎで気分が悪くなって緑のゲボを吐く、
一生この精神状態から治らないんじゃないかというバッドトリップに陥ってしまう、
青臭い香りが好きだ、いや乾燥は十分にとか好みがあるので、「たまに吸うならこんな草」みたいな情報も必要だと思います。
医療用とか言っても、カリフォルニアだとスティーヴィー・ワンダーみたいな人が車いすでバスケットボールしながら、
ぷかぷか吸ってるのをみんなで Sharing してますけどね。
#成田でレントゲンまで撮られたのでID
Re: (スコア:0)
どーレビューしろっちゅうんじゃい (スコア:0)
reo氏の部門名はそういうデンジャラスな...
体験に基づいてるのかそうでないのか微妙なものが結構多い気が。
編集者としてはよくコメントに出現したり、かなりキャラたってて面白いですよ。
# マリファナのレビューってどうやるんだろう...
どっちだ? (スコア:1)
オランダの様なハードドラッグからの誘導のための処方なら、ネタっぽくなる気がする。
〜後悔先に立たず・後悔役に立たず・後悔後を絶たず〜