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変なモノ

米国で発生したセスナ機の着陸失敗事故、原因は次元転移装置の故障? 14

ストーリー by headless
装置 部門より
米国マサチューセッツ州ハンソンのクランランド空港で8月27日に発生したセスナ機の着陸失敗事故について、Boston 25 Newsのリポーターが発言した事故原因が話題になっている(Mashableの記事動画)。

このセスナはスカイダイビングサービスで使われていたもので、離陸してからエンジンの不調に気付いたパイロットは乗客のスカイダイバー4人を上空で機外に出し、着陸を試みたようだ。セスナ機は滑走路をオーバーランし、機首から地面に突っ込んでひっくり返ったが、パイロットは軽傷で済んだという(WHDH 7 Newsの記事)。

この事故について現場で取材をしたBoston 25 Newsリポーターがパイロットから聞いた話として「flux capacitator」の故障が原因だと発言したことから、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシン(デロリアン)に搭載された次元転移装置(flux capacitor)だと話題になる。普通の辞書に「capacitator」という単語は掲載されていないと思われるが、「capacitor」の意味で使われるケースも少なくないようだ。一方、Urban Dictionaryには「flux capacitator」の項目があり、不明な何かを指して使うと説明されている。

パイロットが「fluxgate compass」と言ったのを聞き違えたのではないかという意見も出ているが、WHDHの動画ではパイロット自身がエンジンの問題だと説明している。そのため、このリポーターがパイロットにだまされたのではないかとの見方もある。なお、Boston 25 NewsのWebサイトで公開されている動画では、該当部分がカットされている。

同空港では8月24日にも1人が死亡、1人が重体となる墜落事故が発生しており、米国家運輸安全委員会(NTSB)が調査を行っている最中の事故だったという。
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