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豊洲市場の主な建物の下は盛土がされておらず、空洞だった」記事へのコメント

  • ということのようです(togetterまとめ [togetter.com])。

    要約すると、

    ・汚染された地下水は埋立地の元々の地面より下の水位で管理される計画で、今回判明した建物地下の空洞よりも下。毛細管現象で上がってこないように砕石層も挟んである。
    ・盛土は土壌汚染が発覚する前からの計画で、高潮・津波への対応が目的。汚染土・汚染水の蓋ではないから、建物の地下になくても問題ない。

    「盛土の意味が伝わっていない」「元々建物の下は盛土をしない建設計画だったのに、全面盛土のように言っていた」という説明責任はありますが、安全性の面でことさら問題視することはないように思いますね。

    • by Anonymous Coward on 2016年09月11日 16時05分 (#3079267)

      今までの説明が嘘だったという話が明らかになったので、それまでの説明はすべて再検証するまで「問題視するようなことはない」などと言うことはあり得ないでだろ。

      嘘つきが「大丈夫大丈夫」というのを信じる馬鹿はないと言う話もあるが、行政手続き的には専門の委員会を作って、外部有識者を入れて一通り検証し直すと言うことは最低限必要になるだろう。
      その上で立て直しという事は無理だろうから、何らかの対策が出されて、政治決断として実効、となると一年はかかるのではないか。

      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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