パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

豊洲市場の主な建物の下は盛土がされておらず、空洞だった」記事へのコメント

  • ということのようです(togetterまとめ [togetter.com])。

    要約すると、

    ・汚染された地下水は埋立地の元々の地面より下の水位で管理される計画で、今回判明した建物地下の空洞よりも下。毛細管現象で上がってこないように砕石層も挟んである。
    ・盛土は土壌汚染が発覚する前からの計画で、高潮・津波への対応が目的。汚染土・汚染水の蓋ではないから、建物の地下になくても問題ない。

    「盛土の意味が伝わっていない」「元々建物の下は盛土をしない建設計画だったのに、全面盛土のように言っていた」という説明責任はありますが、安全性の面でことさら問題視することはないように思いますね。

    • Re: (スコア:2, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      『疑問解消BOOK』 [tokyo.jp][※PDF]

      土壌汚染対策
      ①ガス工場操業時の地面の下2mを掘り、きれいな土壌と入れ替えます。
      ②その上に厚さ2.5mのきれいな土壌を盛ります。
      ③ガス工場操業時の地面の下2mより下の土壌から、環境基準を超える操業に
       由来する汚染物質を取り除きます。

      はっきりと、「土壌汚染対策」の中に盛土が列挙されています。
      (加えて概略図の方も、「建物の下の盛土」が描かれています)
      つまりは「『土壌汚染対策ではない』ものを『土壌汚染対策だ』と嘘をついた」ことになりますね。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...