
Merriam-Websterで参照回数が30,500%増加した単語「schadenfreude」とは? 65
ストーリー by headless
三蜜 部門より
三蜜 部門より
Merriam-Websterによると、10月2日に「schadenfreude」という単語の参照回数が30,500%増加したそうだ(Merriam-Websterのニュース記事、 Mashableの記事)。
schadenfreudeはドイツ語「Schadenfreude」からの借用語。ドイツ語のSchadenfreudeはSchaden(損害)とFreude(喜び)を組み合わせた単語で、駐日ドイツ大使館スタッフは「誰かが何かを失敗したり、不幸なことがあった時に、心のなかで嬉しく思ったり、快く思ってしまったりしまう感情」と説明している。日本語では音写した「シャーデンフロイデ」という単語が使われることもある。
この単語の参照回数が爆発的に増加した理由は、ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人がCOVID-19陽性と診断されたことと関係があるようだ。これに関して他国の首脳から「schadenfreude」を交えた同情が寄せられた、といったニュースがヘッドラインを賑わせている。
schadenfreudeはドイツ語「Schadenfreude」からの借用語。ドイツ語のSchadenfreudeはSchaden(損害)とFreude(喜び)を組み合わせた単語で、駐日ドイツ大使館スタッフは「誰かが何かを失敗したり、不幸なことがあった時に、心のなかで嬉しく思ったり、快く思ってしまったりしまう感情」と説明している。日本語では音写した「シャーデンフロイデ」という単語が使われることもある。
この単語の参照回数が爆発的に増加した理由は、ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人がCOVID-19陽性と診断されたことと関係があるようだ。これに関して他国の首脳から「schadenfreude」を交えた同情が寄せられた、といったニュースがヘッドラインを賑わせている。
日本では (スコア:2)
とか
「隣の貧乏鴨の味」
古今東西、そういう感情はみな同じなんですね