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変なモノ

カナダの警察が飲酒運転を疑って停止させた車両、自動運転だった 52

ストーリー by headless
酩酊 部門より
カナダ・ブリティッシュコロンビア州キャンベルリバーの王立カナダ騎馬警察(RCMP)は13日、自動車の自動運転機能を公道上で実験しないよう注意喚起した(ニュースリリース)。

発表によるとノースアイランド交通課の警官が9日、ウィリスロードで飲酒または薬物の影響下による運転が疑われる車両を停止させたという。しかし、乗車していた2名はまったくのしらふであり、新しい車に搭載された自動運転機能を試していたことが判明したとのこと。これについてメディア担当のMaury Tyre巡査は新機能を実験したいなら公道よりも誰もいない駐車場がずっと安全だとし、自動車にさまざまな安全・快適機能が追加されていくが、まだ注意深い運転者の代わりにはならないとの考えを示した。

同じニュースリリースでTyre氏はギフトカード詐欺に関する注意喚起もしている。4月初めから確認されている新たなギフトカード詐欺はカナダ国境サービス庁職員を名乗る詐欺師から国境で違法な物品を差し押さえたとの電話があり、ギフトカードを購入して科料を支払うよう指示されるというもの。Tyre氏はギフトカードを支払い手段として受け付ける政府機関はないとし、警察や政府機関と一切かかわったことのない正直な人々が騙されやすいとも述べている。
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  • Re:ほう (スコア:4, おもしろおかしい)

    by renja (12958) on 2021年04月18日 10時12分 (#4015469) 日記

    トヨタがアルコール燃料で走る自動車を、日産がバイオエタノールから取り出した水素で発電して走る燃料電池車を、それぞれ試作してますね。
    普及しそうな段階にはありませんけどw

    そういえばロシアではガソリンがわりににウォッカで走らせるという都市伝説を聞いたことがありますが、
    さすがに現実ではない……よね?

    --

    ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
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    • by Anonymous Coward on 2021年04月18日 12時59分 (#4015521)

      燃料噴射量が大きく違い、さらに不純物の問題もあるのでそのままでは使い物になりませんが、ガソリンの代わりにウォッカ程度のアルコール度数のエタノール+水は低温始動性等を気にしなければガソリンエンジンベースの火花点火エンジンでの使用が可能です。

      ですが、ロシアでガソリンの代わりに大切なウォッカを使うなんてあり得ないと思います。

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