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クラウド

英BBCテレビの天気予報、生放送でSiriに否定される 55

ストーリー by headless
否定 部門より
英BBCテレビの生番組で11月28日、気象学者のTomasz Schafernaker氏が気象情報コーナーで解説していたところ、装用していたApple WatchのSiriが突然起動して予報を否定するトラブルが発生したそうだ(BBC WeatherのツイートMashableの記事)。

この時スタジオ内のスクリーンには米ミネアポリスの降雪が映し出されていた。Schafernaker氏が雪はさらに降り続く見込みを示したところ、Siriが「予報によると雪は降らない」と割り込んだ。これに食いついたアンカーは予報が違うことの確認を求めたが、どこの天気か理解していなかったのだろうと聞かされてあっさり納得したようだ。

Schafernaker氏はわざとやったことではないと謝罪しているが、直前に手で高さを示しており、これがSiriのトリガー(手首を上げて話す)になったようだ。この設定を指摘するMet4Castのツイートに対し、Schafernaker氏は「Ahhhhh」と返信している。
14059777 story
ゲーム

10分以内に1ゲーム終わるモノポリー「Monopoly Speed」 19

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時短 部門より
いつ終わるかわからないモノポリー「Monopoly Longest Game Ever」が発売されたばかりだが、今度は10分以内に1ゲームが終わるという「Monopoly Speed」が発売された(Monopoly公式アカウントのFacebook投稿Parentingの記事SlashGearの記事The Toy Bookの記事)。

モノポリーで遊びたいがあまり時間がない人のためのモノポリーとのことで、各プレイヤー(2~4人)には専用のサイコロが1個割り当てられ、全員が同時にサイコロを振って駒を進めていくというものだ。細かいルールはよくわからないが、タイマーが付属しており、売買などは制限時間内に行う必要があるようだ。「GO」のマスは2か所あり、刑務所からは無料で出所できるとのこと。

Monopoly Speedは既に米TargetToys R Us Canadaで販売されているが、12月1日には米国の大手小売店の多くで購入可能になるという。米国での販売価格はMonopoly Longest Game Everと同じ19.99ドル、カナダでの販売価格は24.99カナダドルとなっている。カナダ版のパッケージにはフランス語が併記されており、フランス語での名称はMonopoly Rapideのようだ。
14059618 story
クリスマス

英国のクリスマスツリー点灯イベント、今年のサンタクロースは忙しいのでクリスマスイブに来られないと間違って発言した市長が謝罪 19

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謝罪 部門より
英国ノッティンガムシャー、ラシュクリフのウェストブリッジフォードで11月23日、毎年恒例のクリスマスツリー点灯イベントが開催されたのだが、点灯役として出席したクリスティーン・ジェフリーズ市長の発言がイベント参加者の怒りを買ったそうだ(BBC Newsの記事Daily Mail Onlineの記事Mirror Onlineの記事The Registerの記事)。

市長は多くの子供たちを前に、「今年サンタクロースはものすごく忙しいので、お母さんとお父さんがプレゼントをツリーの下に置く手伝いをする」「クリスマスイブの夜中に物音が聞こえてもお母さんとお父さんだから心配ない」といった旨の発言をしたようだ。子供を連れてイベントに参加した地元の母親によると、市長がスピーチをする前のステージでは4人のディズニープリンセスがディズニーソングを歌うなどのショーが行われており、観客は10歳未満の子供たちばかりだったという。話を聞いた子供たちの目は輝きを失い、市長は(クリスマスを盗んだ)「グリンチ」の称号を得ることになる。これについて市長は、誤った発言であったことを認め、発言を不快に感じた人全員に謝罪している。
14059176 story
クリスマス

マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が3つのギネス世界記録に認定される 58

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これが邦題だったのか 部門より
クリスマスソングの定番となっているマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス (All I Want For Christmas Is You)」が3つのギネス世界記録に認定されたそうだ(Guinness World Recordsの記事)。

1994年発売のアルバム「Merry Christmas」に収録された「恋人たちのクリスマス」は世界で最もよく知られるクリスマスソングの一つ。今回ギネス世界記録に認定されたのは、「ソロアーティストによるBillboard US Hot 100で最高チャートのホリデー(クリスマス・新年)ソング」「Spotifyで24時間のうちに最もストリーミングされた女性アーティストのトラック(2018年12月、10,819,009回)」「英国のシングルトップ10チャートに入った週の数が最も多いクリスマスソング(20週)」の3つだという。

個人的にはクリスマス時期に街で流れているクリスマスソングといえば「ラスト・クリスマス」の印象が強いのだが、スラドの皆さんはいかがだろうか。
14058696 story
お金

いつ終わるかわからないモノポリー「Monopoly Longest Game Ever」 9

ストーリー by hylom
ちょっとやってみたい 部門より

headless曰く、

プレイ時間が過去最長になるという「モノポリー」「Monopoly Longest Game Ever」が米Amazon.com限定で発売された(Monopoly公式アカウントのFacebook投稿製品情報The VergeSlashGear)。

モノポリーは双六のようにサイコロを使って盤上のマス目を進みながら盤上の「不動産」を取引していくゲーム。Monopoly Longest Game Everは兎と亀を模したコマを用い、サイコロは1つのみ。プレイヤーは破産してもゲームを抜けることができず、1人のプレイヤーが66の不動産すべてを所有するまでゲームは終わらない。対象年齢は8歳以上となっているが、夜更かし禁止の子供がプレイするのは難しいと思われる。価格は19ドル99セントで、日本への発送も可能とのこと。

14056446 story
医療

刺激を受ける情報や技術から離れて過ごす「ドーパミン断食」なるものがシリコンバレーで流行 71

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確かに丸一日くらい寝て過ごしたいことはある 部門より

Anonymous Coward曰く、

シリコンバレー関係者の間で「ドーパミン断食」と呼ばれるものが流行っているという。ドーパミン断食とは、技術、人工光、食べ物、飲み物、会話、アイコンタクトといった「個人が刺激を感じるもの・神経伝達物質を刺激する要素」から離れるというもの。

インペリアルカレッジロンドンで脳科学の研究を行っているDavid Nutt教授はこうしたドーパミン断食が流行した背景について「一時的に普段の生活から離れるすることは、再び生活に戻ったときに人生をより面白くするのでしょう」「僧侶たちは何千年もそれをやってきた。もっとも、それがドーパミンとどのような関係があるかは分かりませんが」などと述べている。

ドーパミン断食の方法はいくつかあるようで、情報に数日アクセスしないというものや断食を含むもの、暗い水槽に浮かんだり、クローゼットに閉じ込められたりするような完全に感覚を奪うものまである模様(guardianThe New York TimesSlashdot)。

14054614 story
バグ

米オハイオ大学の昆虫学者、火星で昆虫を発見 66

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発見 部門より
昆虫学者で米オハイオ大学名誉教授のウィリアム・ロモサー氏が火星で昆虫を発見したと主張している(発表ポスター)。

調査はNASAのジェット推進研究所が公開している火星探査車(主にCuriosity)が撮影した火星の写真を用いている。火星で撮影された写真では奇妙地形物体が見つかることも多いが、ロモサー氏は多数の写真を調査した結果、昆虫や節足動物、爬虫類のような生物の化石や、生きた個体が空を飛ぶなど活動している姿を確認したという。

ロモサー氏によれば、今回の報告は地球外における生命の存在を直接的に示す初の専門的報告だといい、写真自体が何かを証明するわけではないものの、写真に対する説明は説得力のあるものだと主張する。まるで冗談のような話だが、報告に冗談めいた様子はなく、19日には研究成果を米昆虫学会の年次総会で発表したそうだ。発表ポスターには証拠とされる写真が印付きで掲載されている。

なお、オハイオ大学はこの研究について大学ニュースで紹介していたが、現在は記事が削除されている(Internet Archiveのスナップショット)。他サイトに掲載されていた同記事も削除されており、Phys.orgでは単に記事が見つからないと表示され、EurekAlert!では送信者の要望により削除されたと表示される。オハイオ大学の広報担当者はFuturismに対し、大学ではこの研究についてこれ以上メディアへの対応をしたくないため、大学のWebサイトとEurekAlert!から削除したと説明している。NASAはこの研究成果を裏付ける科学的データはないとCNETに説明しているほか、否定的報道数多く、大学も対応しきれなくなったとみられる。スラドの皆さんはどう思われるだろうか。
14054361 story
医療

米サウスダコタ州のメタンフェタミン乱用防止キャンペーン、スローガンが別の意味で話題に 14

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意味 部門より
米国・サウスダコタ州が18日、メタンフェタミン(meth、覚醒剤)乱用防止キャンペーンを開始したところ、そのスローガンが別の意味で話題になった(Mashableの記事Argus Leaderの記事キャンペーンサイトキャンペーン動画)。

クリスティ・ノエム州知事がFacebookに投稿した動画によれば、従来のキャンペーンが依存症の人に絶望的な印象を与えるのに対し、今回のキャンペーンはすべての州民が自分の問題として乱用防止に取り組み、依存症の人に希望を与えるものになっているという。

ノエム氏は自分の問題として取り組むといった意味で「I'm on meth.」と言っており、スローガンは「Meth. We're on it」となっているが、これらのフレーズは「メタンフェタミンを使っている・依存している」とも読める。そのため、文字通り別の意味で話題になったのだが、注目を集めたことは間違いなく、ノエム氏はキャンペーンがうまく行っていると考えているようだ。
14052957 story
Java

ホットドリンク用カップの素材切り替えを進める米Dunkin'、「ダブルカップの別れ」キャンペーンとは? 11

ストーリー by hylom
脱プラの効果はあるのか 部門より

headless曰く、

ホットドリンク用カップの素材切り替えを進めているドーナツレストランチェーン米Dunkin'は15日、12月1日から本拠地ニューイングランドで新カップへ切り替えるのに合わせて「#DoubleCupBreakup(ダブルカップの別れ)」キャンペーンを開始した(Dunkin'のブログ記事[1][2]The Boston Globeの記事[1][2]キャンペーン動画)。

ダブルカップとは、アイスドリンク入りのプラスチックカップを発泡スチロール製のホットドリンク用カップの中に入れて断熱することで、手が冷たくならずにドリンクが温まりにくくなるというもの。ロードアイランドで生まれ、ニューイングランド全体に広がったカップの使い方だという。Dunkin'では従来、ホットドリンクを発泡スチロール製のカップで提供していたが、昨年2月に紙製の新カップを発表し、2020年を目標に切り替えを進めている。

キャンペーンはカップの別れをカップルの別れになぞらえて展開されており、動画では(カップルの)関係の中にも発泡スチロール製カップのように持続可能でないものがあるなどと説明されている。ボストン(マサチューセッツ州)とプロビデンス(ロードアイランド州)ではビルボード広告もキャンペーンに使っているようだ。一方、ニューイングランドのDunkin'ファンからは長年愛用した発泡スチロール製カップがなくなることを惜しむ声も出ているとのこと。新カップはスリーブを必要としない二重断熱タイプとのことだが、発泡スチロール製カップの代わりになるかどうかは不明だ。

14047634 story
映画

Disney+、古いディズニー作品の人種差別的表現に関する警告が不十分だと批判される 50

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昔々 部門より
12日に北米やオランダで正式サービスが始まったThe Walt Disney Companyの動画ストリーミングサービス「Disney+」だが、古いディズニー作品の人種差別的表現に関する警告がワーナー・ブラザースと比較して不十分だと批判されている(Mashableの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

古いディズニー作品でしばしば人種差別的ステレオタイプが描かれることはよく知られているが、これまでは特に警告文などを表示することなく放送・販売されていた。Disney+開始にあたり、たとえば「ダンボ」でカラスのジム・クロウ(アフリカ系アメリカ人に対する蔑称)が登場するシーンがカットされるのではないかとの見方も出ていたが、これまでも放送・販売されていなかった「南部の唄」がラインアップに含まれなかったのみで、問題のあるシーンがカットされた作品はないようだ。

このような作品では作品解説に警告が含まれているが、その内容は「時代遅れの文化的描写が含まれる可能性がある」といったものだ。一方、比較されているワーナー・ブラザースでは作品開始前に独立した警告文が挿入され、かつて一般的だった民族的・人種的偏見が描かれている可能性があること、そのような描写は当時も現在も誤りであること、作品をオリジナルのまま提示しなければ差別が存在しなかったと主張するのも同然であること、が説明される。

そのため、単に時代遅れというだけでなく描き方の問題点を明示するべきだといった批判が出ており、作品解説内の警告文が目につきにくい点も指摘されている。
14047281 story
教育

大学受験共通テスト、国語の記述式問題の再現実験で公平な判定は難しいとの結果に 76

ストーリー by headless
実験 部門より
hylom曰く、

英語の民間試験導入が延期された「大学入学共通テスト」だが、国語の記述式問題についても客観的な採点が難しいとの声が出ている(TOKYO Webの記事NHKニュースの記事)。

高校生グループが自己採点の再現実験を実施したところ、公平な採点や自己採点は難しいという結果が得られたそうだ。実験はインターネットを通じて参加が呼びかけられ、高校生815人、中学生20人、大人610人の合計1,445人が参加した。内容は共通テストの試行調査で使われた問題を使い、3つの答案例を採点するというもの。結果は採点者によって大きくばらつき、正答の条件で示された語句を直接含まない答案では「判定不能」が25%を占めたとのこと。

14044802 story
Windows

Windows 10のディスククリーンアップツール、ダウンロードフォルダーの内容を削除するオプション廃止へ 19

ストーリー by hylom
まだ残っていたのか 部門より

headless曰く、

MicrosoftがWindows 10 Insider Preview 19018のアナウンス記事に「ディスククリーンアップ」ツール(cleanmgr.exe)の「ダウンロード」オプション廃止を追記した(Windows Experience BlogBetaNewsgHacks)。

ディスククリーンアップの「ダウンロード」は個人用ダウンロードフォルダーの内容を削除するオプション。デフォルトでは選択されていないが、Windows 10バージョン1809で追加されたため、ダウンロードしたファイルを誤って削除してしまったユーザーなどからの苦情がフィードバックHubに多数寄せられていた。オプション廃止の理由もフィードバックを受けたものとされている。

一方、Windows 10では「設定→システム→ストレージ」の不要ファイル削除機能に「ダウンロード」オプションが以前から用意されており、こちらは残されるようだ。ただし、最近のバージョンでは「ダウンロード」を選択すると、自動的に不要ファイルを削除するストレージセンサーの構成が使用されなくなると説明されている。

なお、Windows 10でディスククリーンアップが残されているのは互換性維持のためであり、非推奨(リンク先は記事の内容と無関係なOneDrive紹介動画が自動ダウンロードされるので注意)になっている。設定アプリの不要ファイル削除機能はディスククリーンアップのスーパーセットになっており、あえてレガシーなディスククリーンアップを使用する必要はないようだ。

14043946 story
アメリカ合衆国

終身刑で服役中の受刑者、病気で一時的に危篤状態になったことから「死んだので終身刑は満了」と主張し釈放を求める 80

ストーリー by hylom
世界のトンデモ裁判 部門より

米国で終身刑となった受刑者が、服役中の病気によって「一時的に死亡状態になった」ことで終身刑は満了したと主張して釈放を求める裁判が起こされたそうだ(AFPCNN)。

この受刑者は服役中に敗血症で危篤状態になり、5度にわたって蘇生処置を受けたという。その後回復し再度収監されたという。これを根拠に、「自身は死んだ」と主張したそうだ。

一方裁判所は「死んでいるならこの訴えは意味をなさない」とし、監察医が死亡宣告するまで刑期満了にはならないと判断、訴えを棄却した。

14043498 story
アメリカ合衆国

米海兵隊、男性隊員にも傘の使用を認める 59

ストーリー by hylom
男性開閉隊員も傘を開閉可能に 部門より

米海兵隊では創立から現在まで女性隊員のみが傘を使用でき、男性隊員は傘を使ってはいけないというルールが存在した。しかし、このたび規則の改定が行われ、これによって男性も傘を使用できるようになったという(CNN)。

2013年には当時のオバマ大統領とトルコ・エルドアン首相の会見中に雨が降った際、男性海兵隊員が傘をさす場面があったが、これは極めて珍しい「異例の措置」だったという。

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携帯通信

米国で9か月近く未配信だった大量のSMSが夜中に配信されるトラブル 12

ストーリー by headless
i-am-the-ghost-of-valentine-past 部門より
米国で7日未明、9か月近く未配信だった大量のSMSが一気に配信され、苦情が相次いだそうだ(Syniverseの発表Android Policeの記事CNNの記事The Vergeの記事)。

元の送信日は主にバレンタインデーだが、SMSの内容はバレンタインメッセージとは限らない。中にはSMSでやり取りした会話の一部だけが配信され、夜中に意味不明なSMSが届いたと感じた人も多い。元の送信者は送信したこと自体を覚えておらず、そのSMSへの返信でさらに混乱することもあったようだ。また、別れた恋人からのバレンタインメッセージで気まずい思いをしたり、既に亡くなった人からのメッセージに驚いたりした人もいたという。

原因は通信会社にサービスを提供するSyniverseという会社のシステムトラブルで、問題は米4大キャリア(AT&T/Verizon/T-Mobile/Sprint)を含む複数の携帯電話キャリアで発生したようだ。

Syniverseによると、受信側の携帯電話が圏外にある場合や電源が切られている場合など、SMS(P2Pテキストメッセージ)がすぐに配信できなかった場合は一時的に(24時間~72時間)保持して繰り返し配信を試みる。その後(配信済み・未配信を問わず)SMSの内容はすべて削除され、料金請求用のメタデータのみ45日間保存されるとのこと。

しかし2月14日、送信待ちのSMSを保持したサーバーの1台で障害が発生したそうだ。そのサーバーはそのまま放置されていたようで、11月7日に再度起動されたサーバーは保持していたSMSの送信を一気に開始することになる。Syniverseでは当初、誤送信されたSMSを168,149通としていたが、さらに多いとみられるとのことだ。
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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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