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海賊行為

海賊版サイトへのアクセスをブロックするだけのマルウェア 27

ストーリー by headless
攻撃 部門より
海賊版サイトへのアクセスをブロックするマルウェアキャンペーンについてSophosが解説している(Sophos News の記事TorrentFreakの記事HackRead の記事Ars Technica の記事)。

Sophos が「Vigilante」と呼ぶマルウェアはさまざまなゲームの海賊版を装って BitTorrent で配布されており、リンクが Discord で共有されているという。マルウェアを実行すると「MSVCR100.dll」が見つからないといった偽のエラーメッセージを表示し、バックグラウンドで処理が行われる。処理の内容としては、キルスイッチとみられるファイル名やレジストリ値の検索を行い、見つかればそこで処理を終了し、見つからなければ hosts ファイルの書き換えを行う。

また、インターネットに接続している場合はファイル共有サービス 1fichier のタイポスクワッティングサイトに接続して「ProcessHacker.jpg」という名前の実行ファイルをダウンロードするほか、マルウェアのファイル名を送信する。ただし、このサイトは既にアクセスできなくなっているとのこと。マルウェアの圧縮ファイルにはハッシュ値を変えて別ファイルとして配布するためのデータが同梱されている。.nfo という拡張子のファイルには先頭1,150バイトをゴミデータで埋めた後に人種差別的表現が1,000回以上繰り返されているそうだ。

hosts ファイルに追加されるエントリは ThePirateBay など数100~1,000件以上の海賊版サイトドメインを localhost アドレスの127.0.0.1に割り当てるものだ。ただし、マルウェアが常駐することはなく、ユーザーが hosts ファイルの変更を元に戻した場合、再びマルウェアを実行しない限り攻撃が続くことはない。Sophos の Andrew Brandt 氏は10年以上前に同様のマルウェアを発見しているが、そこから特に進化した様子は見られないとのことだ。
15322756 story
Windows

Windows 11 の Cortana、Windows 11 の存在をニュースで知る 22

ストーリー by headless
存在 部門より
Windows 11 の Cortana は自分が Windows 11 の中にいることを知らず、Windows 11 の存在をニュースで知ったようだ(The Verge の記事Windows Central の記事)。

The Verge の Tom Warren 氏が Windows 11 の Cortana に対し、Windows 11 が本当に存在するのか質問(Is Windows 11 real?)したところ、最初は Windows 11 の存在を知らないそぶりを見せたという。回答の趣旨としては「Windows 11 は存在しない。Windows 10 で Windows はサービスになり、Microsoft は Windows 10 の機能アップデートを6か月ごとに提供する」といったもの。

Warren 氏は Cortana とのやり取りをキャプチャーしてツイートし、The Verge ではツイートを記事で紹介した。それからおよそ12時間後、再び同じ質問をするとThe Verge の記事などを「Is Windows 11 Real」に関する最新情報としてリストアップしたとのことだ。
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プログラミング

証明支援システムCoq、新しい名称を検討中 36

ストーリー by nagazou
ティムクックー 部門より
headless 曰く、

証明支援システムのCoqが新しい名称の検討を4月から進めているそうだ(The Registerの記事GitHubのプロジェクトページ)。

Coqという名称はフランス語の雄鶏や料理人を指す単語のほか、CoC(Calculus of Constructions)や最初の開発者の一人であるThierry Coquand氏からとったものだ。英語で雄鶏を示す単語「cock」と発音も同様だが、この単語が男性器を指す言葉としても使われることから、ユーザーが気まずい思いをすることもあるようだ。

現在のところ、Coqの名称はそのままに発音を変える(シーオーキュー/コーク/クック)ものや、フランス語であることを強調(Le Coqなど)するもの、文字を追加して長くする(Coqpit/PeaCoq/Coquandなど)もの、鶏や開発者にちなんだCoqとは異なる名称(Gallo/Poussin/Thierryなど)が代替案として検討されている。

ただし、発音の変更やCoqを含む長い名前の場合、結局「Coq」と呼ばれ続けてしまう可能性もある。また、Coqをフランス語でスペルアウトした発音(セオキュ)があまりよくないことや、「Le」がミームなどで非フランス語話者がフランス語風の表現を作るステレオタイプ的表現である点も指摘されている。

なお、プロジェクトは引き続き代替案や意見を募集しているが、今回The Registerの記事でCoqを初めて知った人の意見は役に立たないので口を出さないでほしいとのこと。スラドは特にそのような制約はないので、自由にコメントしてほしい。

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変なモノ

米フロリダ州ブルックスビル、市が給水塔を誤って売却してしまうトラブル 11

ストーリー by nagazou
大ポカ 部門より
headless 曰く、

米国フロリダ州ブルックスビルで、市が誤って給水塔を個人に売却してしまうトラブルが発生していたそうだ(Tampa Bay Timesの記事)。

購入者は給水塔の下にある倉庫として使われる建物をジムに改装する計画で市との交渉を昨年開始したが、パンデミックの影響で市議会が正式に審議したのは今年4月19日のことだったという。売却価格は55,000ドル。この建物を商用に売却できない理由はなく、議会は全会一致で売却を認めた。

最終の売買手続きの際、購入者は土地の法定表記が購入しようとしている物件に対してずっと広いことを市職員に指摘したが、市職員はそのまま手続きを完了した。しかし、購入者が新しい住所を取得するため、固定資産鑑定官事務所に後日行ったところ、購入した区画は給水塔の敷地全てを含むと告げられることになる。

誤った取引により市は給水塔と駐車スペースを失うことになったが、購入者は給水塔を市へ譲渡することに合意したとのこと。給水塔と建物以外の部分についてTampa Bay Timesの記事では明確にされていないが、市は駐車スペースの確保に努めているとのことだ。

15315974 story
ゲーム

Xbox Series X型のミニ冷蔵庫、今年のホリデーシーズン発売が予告される 7

ストーリー by nagazou
本気なんだ 部門より
headless 曰く、

MicrosoftがXbox Series X型ミニ冷蔵庫の2021年ホリデーシーズン発売を予告している(動画GeekWireの記事Windows Centralの記事On MSFTの記事)。

Xbox Series Xは形が冷蔵庫に似ていると話題になり、Xbox Series X型冷蔵庫(通常サイズ)のプレゼントキャンペーンも実施された。4月にはTwitter Marketingのブランドトーナメント「#BestOfTweets」でXboxが優勝し、優勝時の約束だったXbox Series X型ミニ冷蔵庫の製品化が決定していた。

Xbox Series X型ミニ冷蔵庫はZOAのエナジードリンクとのタイアップCMにも登場しているが、ドアを開けた状態でロゴを表示する都合か、本体サイズに対して庫内が狭かった。今回公開された動画では庫内が広くなり、12オンス(350ml)缶が縦に入る棚が2段、寝かして入る棚が1段用意されている。緑色に光るギミックもみられるが、製品にも搭載されるかどうかは不明だ。

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アニメ・マンガ

アイルランドの大学統一試験の英語筆記問題に初音ミク登場 22

ストーリー by nagazou
なぜアイルランド 部門より
アイルランドの中等教育制度の最終試験かつ大学入学試験でもある「Leaving Certificate」に初音ミクが出てくるそうだ(KOTAKU)。

この試験の英語セクションでは、初音ミクに関連する二つのセクションが用意されている。一つはボーカロイドの知名度に関する短いエッセイを読み、その上で「レディー・ガガのような現実のパフォーマーと、初音ミクのような仮想パフォーマー、どちらのコンサートに参加したいか」という質問に回答すものとなっている。

この試験では、さまざまなテーマに基づいて作文を書くことが求められる。初音ミクに関するテーマでは、人工的に作られた歌手がデジタル世界から解放され、現実の世界に逃避するというラノベ的なストーリーを書くことになっているとのことで、かなり問題作成者の趣味性の強い内容であるようだ。
15314168 story
中国

中国の火星探査車、着陸機と並んで記念写真を撮影 26

ストーリー by headless
bff 部門より
中国国家航天局(CNSA)は11日、中国の火星探査車祝融が天問1号着陸機と並んで撮影したグループセルフィーを公開した(CNSAのニュース記事Mashableの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

祝融には切り離し可能なリモートカメラが底部に搭載されており、着陸機の南約10mの位置にカメラを置いて撮影したものだという。探査車はリモートカメラから写真を受信し、火星を周回している天問1号周回機を通じて地球に送信したとのこと。このほか、祝融のナビゲーションカメラの映像から生成した360度パノラマ写真や、祝融が東南6mほどの距離から撮影した着陸機の写真も公開されている。
15303991 story
バグ

米FDA、甲殻類アレルギーの人はセミを食べないよう注意喚起 36

ストーリー by headless
甲殻 部門より
米食品医薬品局(FDA)が甲殻類アレルギーの人に対し、セミを食べないよう注意喚起している(FDAのツイートThe Washington Postの記事NBC Newsの記事The Vergeの記事)。

米国東部では今年が17年周期で大量発生する周期ゼミ Brood Xの発生年となっており、セミを使った料理が注目されている。甲殻類に似た味と表現されることも多い昆虫だが、アレルゲンとしても甲殻類に近いようだ。国連食糧農業機関(FAO)では食料としての昆虫を食品安全性の観点でまとめた報告書(PDF)の中で、昆虫と甲殻類がともに節足動物であることから、昆虫の摂取によるアレルギーの発生リスクについてさらなる研究が必要だとしている。甲殻類アレルギーの人はアレルゲンの交差反応性により、昆虫を食べることでもアレルギー反応が出やすいとのこと。

個人的には甲殻類アレルギーの友人がおり、エビを食べて顔がパンパンに腫れたところを見たこともある。この友人はバッタの素揚げが好きで、食べても平気なようだが、人によってはアレルギー反応が起きる可能性もあるので注意すべきだろう。
15304003 story
Windows

次世代WindowsはやっぱりWindows 11? 168

ストーリー by headless
名前 部門より
Microsoftが6月24日に開催するデジタルイベントで「Windows 11」を発表するとの見方が強まっている( On MSFTの記事Neowinの記事Windows Centralの記事Softpediaの記事 )。

Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏は5月のMicrosoft Buildで、過去10年間で最も重大なWindowsの更新の一つとなる次世代のWindowsを間もなく紹介すると述べている。これはSun Valleyとも呼ばれ、大幅なUI刷新を含むWindows 10 バージョン21H2を指すとみられていた。

しかし、イベント特設ページの画像やWindows公式アカウントがTwitterに投稿した動画では窓から差し込んだ光が「11」のように見え、イベント開始時刻もわざわざ東部時間(通常、Microsoftはイベントスケジュールの米国時間表記に太平洋時間を使う)で11時となっている。

イベントはまだ3週間ほど先の話であり、情報は今後さらに出てくるだろう。スラドでは先日、Windowsのブランド名の変更について話題になっているが、本当に「Windows 11」になるだろうか。
15303983 story
ゲーム

タイトー、SDカードでゲームを追加可能なアーケード筐体型卓上ゲーム「EGRETⅡ mini」を来年3月発売 26

ストーリー by headless
卓上 部門より
タイトーは4日、1996年登場のアーケード筐体を卓上サイズで再現した卓上ゲームセンター「EGRETⅡ mini」を発表した(特設サイトニューストピックスプレスリリース: PDF動画)。

EGRETⅡ miniはゲームに合わせて画面を縦横切替可能な回転式の5インチLCDモニター(アスペクト比4:3)や入力方向を8方向・4方向に切替可能なジョイスティックを搭載し、内蔵ゲーム40タイトルに加えてSDカードでゲームを追加できる。また、テレビと接続できるHDMI出力端子や別売りのコントローラー(3種)を接続できるコントロール端子(×2)、イヤフォン端子を搭載する。電源はUSB端子から供給するが、USB電源アダプターは付属しない。

内蔵ゲーム40タイトルのうち、現在収録が決まっているのは「スペースインベーダー (1978)」「ルナレスキュー (1979)」「クイックス (1981)」「エレベーターアクション (1983)」「チャックンポップ (1983)」「バブルボブル (1986)」「ラスタンサーガ (1987)」「レインボーアイランドEXTRA (1988)」「ニュージーランドストーリー (1988)」「ドンドコドン (1989年)」「バイオレンスファイト (1989)」「カダッシュ (1989)」「ミズバク大冒険 (1990)」「メタルブラック (1991)」「カイザーナックル (1994)」の15タイトル。

また、別売りのミニ専用パドル&トラックボールゲーム拡張セットに付属するSDカードには10タイトルが収録され、現在のところ「ストライクボウリング (1982)」「アルカノイド (1986)」「プランプポップ (1987)」「サイバリオン (1988)」「キャメルトライ (1989)」「アルカノイドリターンズ (1997)」の6タイトルの収録が決まっている。拡張セット以外にもSDカードでのゲームタイトル提供を計画しているとのこと。

発売は2022年3月2日予定で、既に取扱店が予約受付を開始している。本体の希望小売価格は税込18,678円、拡張セットは税込12,078円。フルパッケージ豪華特装版(49,478円)や本体+パドル&トラックボールパック(32,978円)も初回限定で用意される。
15302613 story
Linux

Linux Mint 20.2、コードネームは「Uma」 26

ストーリー by nagazou
馬、旨、ユーマ、味覚糖 部門より
headless 曰く、

Linux Mintプロジェクトは5月31日、次期リリースLinux Mint 20.2のコードネームが「Uma」になったことを発表した(The Linux Mint Blogの記事Neowinの記事BetaNewsの記事)。

Linux Mintのメジャーバージョンではアルファベット順に女性の名前がコードネームとして使われており、マイナーバージョンにはメジャーバージョンと同じアルファベットから始まる女性名が割り当てられる。この規則から言えばバージョン20は「T」から始まる女性名となるが、バージョン17.xで「Q」から始まる女性名を4リリース分用意するのが困難だとして17.1 "Rebecca"以降を「R」に進めたため、1つ繰り上がってバージョン20が「U」になっている。

Umaでは一括リネーム機能「Bulky」やNemoにおけるファイルコンテンツ検索、NVIDIA PrimeアプレットでのAMD/NVIDIAハイブリッド環境(AMDの統合GPU+NVIDIAのディスクリートGPU)サポート、Warpinatorでファイルの共有に使用するネットワークインターフェイスの選択機能や圧縮オプション追加などが行われる。6月中旬までのベータ版リリースを目指しているとのことだ。

15302665 story
アメリカ合衆国

2歳児がメンサの会員に、米国人で最年少 37

ストーリー by nagazou
現段階で完敗 部門より
高知能者の交流を目的とした国際団体「メンサ」に米国に住む2歳女児が会員となったと報じられている。同団体の会員になるには、IQ(知能指数)テストのスコアが一定水準以上である必要がある。この2歳女児は、周期表の全元素の名前を言うことができる、米50州を形と位置から特定する、スペイン語学習やパターン解読ができるなどが行えるとのこと。なおテストの結果、IQが146に上ることが分かったとしている(CNN)。
15300888 story
ロボット

英国・ケンブリッジでテストが始まった自律走行シャトル、外見も注目を浴びる 69

ストーリー by nagazou
四角い芋虫的な 部門より
headless 曰く、

英国・ケンブリッジで自律走行シャトルのテストが開始されたのだが、その微妙な外見も注目を浴びているようだ(Greater Cambridge Partnershipのニュース記事Aurrigoのニュース記事The Next Webの記事動画)。

この自律走行シャトルは英Aurrigoが開発したもので、Greater Cambridge PartnershipおよびSmart Cambridgeと提携してケンブリッジ大学西キャンパスを巡る2マイルのルートを20分間で走行する。乗客はアプリを用いてルート上に設けられた停留所から乗車できるという。乗客を乗せることが可能なカスタムメイドの自律走行車が他の車両や歩行者が通行する道路でテストされるのは英国初とのこと。

しかし、この自律走行シャトル、疲れているのか頑張っているのか口を歪めた乗り物のキャラクターのような外見をしており、既にどこかへ衝突したようだとも評されている。スラドの皆さんのご感想はいかがだろうか。

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変なモノ

Teslaがテキサス州に建設中の工場、自動車を製造しても州内では直接販売できない 41

ストーリー by nagazou
産地直送不可 部門より
headless 曰く、

Teslaは米テキサス州オースティンに工場を建設中だが、ここで自動車を製造しても州内で直接販売することはできないようだ(The Driveの記事The Vergeの記事)。

これは自動車メーカーによる直接的・間接的なディーラー運営を禁ずる州法によるものだ。このような州法はテキサス独特のものではなく、自動車メーカーが直営店での販売を進めようとしていた1990年代にフランチャイズディーラーを守るため、複数の州で制定されているという。Teslaの場合は州法で守るべきディーラーが存在しないが、それでもテキサス州では直販が禁じられる。

そのため、Teslaは州内に10軒以上の展示場を設置しているが、スタッフは価格の話をしないそうだ。また、オンラインストアでは、購入者が州外のTeslaストアと手続き書類をやり取りし、車両を州内に8か所あるサービスセンターで引き取るという方法をとっているらしい。

このような状況を改善するため、電気自動車のみを製造し、州内でフランチャイズの新車ディーラーを通じて販売したことがないメーカーに限って直営店での販売を認める州法改正案(HB 4379)が3月に州下院で提案された。しかし、改正案は州下院の委員会での審議で止まっており、州議会の会期は5月31日で終了する。

テキサス州の定例議会は隔年で最長140日間となっており、改正は早くても2023年まで待つ必要がある。州知事が臨時議会を招集する可能性もあるが、この改正案が審議される可能性は低いとのことだ。

15298521 story
お金

米オクラホマ州下院議員、ビッグフット生け捕りに300万ドルの賞金を払うと議会で宣言 44

ストーリー by headless
賞金 部門より
米オクラホマ州下院議員のJustin Humphrey氏が会期末の議会で特別プレゼンテーションを行い、ビッグフットの生け捕りに300万ドルの賞金を支払うと宣言した(KOCO 5 Newsの記事)。

Humphrey氏の選挙区にはBigfoot Festival and Conferenceを開催するホノビアがあり、Humphrey氏は1月にビッグフットの狩猟シーズンを定めるシェル法案(具体的な内容のない法案) HB 1648を提出している。他にまじめな法案をたくさん提出しているというHumphrey氏によれば、法案の目的は観光の振興であり、実際に人々にビッグフットを殺させたいわけではないと語っていた。

今回、Humphrey氏は同僚のScott Fetgatter州下院議員ビッグフットの巨大看板で知られるガソリンスタンドGasquatchを経営するPhil Silva氏を伴って登壇し、Fetgatter氏の尽力によりオクラホマでビッグフットのテレビシリーズ撮影が始まったことを発表。ビッグフットの生け捕りについては、世界中の人々をオクラホマへ呼び寄せるために賞金を懸けるのだという。

なお、ビッグフットを狩猟の対象にするつもりはなく、危害を加えない人道的な方法での生け捕りが賞金の対象になる。当初、Humphrey氏は賞金額を200万ドルだと述べていたが、Silva氏が何か耳打ちすると300万ドルに跳ね上がった。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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