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15279323 story
スラッシュバック

電磁波でノイズ除去するというオーディオ用LANアイソレータが発売 44

ストーリー by nagazou
ノイズ一致 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Waversa Systems Japanは、電磁波を利用してノイズを除去する特許技術構造になっているというLANアイソレーター「WLAN-isolator-Ext1」を発売した。(AV Watch)

ところで、製品情報ページや韓国語の販売ページ(?)インパルスノイズ(日本語ページ)インパルスノイズ(韓国語ページ)として掲載されている画像は、Impact of Impulse Noise on Adaptive Pre-Equalization Part IIに掲載されているインパルスノイズの画像とバイナリレベルで一致する。

また、RFIノイズ(日本語ページ)RFIノイズ(韓国語ページ)として掲載されている画像は、Radio Frequency Interference (RFI) Examplesに掲載されているRFIの画像とバイナリレベルで一致する。

15278977 story
アメリカ合衆国

ビデオ会議中に自動車を運転して注意散漫な運転が懸念された米オハイオ州上院議員、会議は音を聞いていただけで運転に集中していたと語る 64

ストーリー by headless
運転に集中していたので会議はうわの空だったと語る 部門より
米国・オハイオ州の州上院議員 アンドリュー・ブレナー氏がリモート開催の委員会に出席しながら自動車を運転し、注意散漫な運転が懸念されたそうだ(Yahoo Financeの記事The Columbus Dispatchの記事The Vergeの記事Mashableの記事)。

停車した自動車の運転席に座った状態でビデオ会議に登場したブレナー氏は、数分後にバックグラウンドを家の中のような画像に切り替えた。しかし、いったん映像が消えて再登場した時にはシートベルトを着用し、きょろきょろと左右を見るなど、明らかに運転者の挙動を見せていた。さらには自動車の外の景色が速く動いているためかバックグラウンドの切り抜き処理が追い付かず、実際の景色がところどころ透けて見えており、ブレナー氏が横を向くと顔が消えたりもしていた。

ブレナー氏は運転中の注意散漫が懸念されたことについて、「運転に集中していた。会議は音を聞いていただけだ」などとThe Columbus Dispatchに語ったとのこと。ブレナー氏は運転中(会議中)に何度も電話がかかってきたと述べており、何度も映像が途切れたのは電話に出たためらしい。オハイオ州では同日、運転中の無線通信機器使用を禁ずる法案(H.B. 283)が州下院に提出されている。
15278973 story
人工知能

Tesla曰く、自動運転レベル5実現に関するイーロン・マスク氏の見通しは技術的な現実に合わない 91

ストーリー by headless
現実 部門より
イーロン・マスク氏はTeslaの自動運転レベル5(完全自動運転)実現が近いとたびたび主張しているが、その主張は技術的な現実に合わないとTeslaのAutopilotソフトウェア担当ディレクター CJムーア氏が述べているそうだ(Mashableの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事The Registerの記事)。

これはPlainSiteがカリフォルニア州自動車局(DMV)への情報公開請求で入手した文書により明らかになったもの。DMVはムーア氏を含むTeslaの代表者とMicrosoft Teamsで3月9日に会談し、年内にレベル5を実現できるというマスク氏の主張に対する技術的な見解を求めている。公開されたPDFで空白になっている部分をコピーすると、「CJによればイーロンのツイートは技術的な現実に一致しない」との記述がみられる。Teslaによれば、マスク氏が語るレベル5実現時期は改善の進み具合から推定したものだが、Teslaとしては年内にレベル5を実現可能な改善が進んでいるとはいえないとのことだ。

マスク氏は昨年7月、2020年中にレベル5の基本機能を完成できると述べており、10月には完全自動運転のベータテストを開始したが、オプション選択ページでは小さな字で完全自動運転ではないと説明されている。今年1月にはcomma.aiのツイートに対し、今年Teslaの完全自動運転は平均的な運転者の安全性を超えることに自信があると述べつつ、規制当局が認めるかどうかはわからないという趣旨の返信をしている。
15278868 story
英国

英海兵隊、ジェットスーツを使用した訓練を実施 61

ストーリー by headless
訓練 部門より
英海兵隊が海上でジェットスーツを用いた訓練を実施したそうだ(The Guardianの記事SlashGearの記事Mashableの記事動画)。

このジェットスーツはGravity Industriesが開発したもので、動画は同社が公開している。訓練は装着したパイロットがボートから飛び立ってHMS Tamerの甲板に降り立ち、縄ばしごを下ろして仲間の兵士がボートから乗り込むのを助けるという内容だ。敵艦に対する移乗作戦でヘリコプターの代替を想定しているという。飛行の様子はアイアンマンのようだが、飛行中は手が自由に使えなくなるようだ。実戦で役に立つだろうか。

Gravity Industriesのジェットスーツはオランダ海兵隊もテストしており、同社のYouTubeチャンネルでは水上での飛行デモ動画が目立つが、英国のGreat North Air Ambulance Serviceと協力して山の上へ救助に向かうデモ動画も公開されている。
15275922 story
スター・ウォーズ

ディズニー、長い棒を持ち歩かなくて済むライトセーバーを公開 41

ストーリー by headless
伸縮 部門より
5月4日のスター・ウォーズの日に合わせ、よりリアルなライトセーバーをディズニーが公開した(Disney Parks Blogの記事SlashGearの記事The Vergeの記事動画)。

現在のライトセーバーのレプリカはプラスチック製のブレードが光るだけのもので、未使用時も長いままだ。一方、今回公開されたライトセーバーは柄の部分から光るブレードが飛び出す仕組みになっている。未使用時は柄だけの状態になるため、長い棒を持ち歩いて変に目立つこともない。

このライトセーバーはフロリダのウォルトディズニーワールドリゾートで2022年に始まる2夜の没入的アトラクション「Star Wars: Galactic Starcruiser」で利用可能になるという。現時点で公開されているライトセーバーの情報は動画のみであり、詳しい動作の仕組みやギフトショップで販売されるのかどうかなどについては公表されていない。
15274275 story
政治

ソーシャルメディアプラットフォームに選挙戦を戦う候補者のブロックを禁ずる米フロリダ州の法案、ディズニーを除外する 26

ストーリー by headless
特別 部門より
米国・フロリダ州ではソーシャルメディアプラットフォームに選挙戦を戦う候補者のブロックを禁ずる法案が上下両院で可決したが、直前になってディズニーを除外する修正が加えられている(SB 7072CL Tampa Bayの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

法案は月間のユーザー数が1億人を超えるか、年間の総売り上げが1億ドルを超えるソーシャルメディアプラットフォームが対象で、政治的な選挙の候補者が候補者としての資格を得た日から選挙の終わりまで、または選挙戦を離脱するまで、プラットフォームを利用できなくすることを禁ずる内容が盛り込まれている。違反した場合の反則金額は当初、全州的な候補者で1日100,000ドル、それ以外の候補者で1日10,000ドルとなっていたが、下院でそれぞれ250,000ドルと25,000ドルに修正された。

ディズニーを除外する条項は、「テーマパークまたはエンターテインメント複合施設を所有・運営する企業が運営する情報サービス・システム・インターネット検索エンジン・アクセス用ソフトウェア提供者を除外する」というものだ。これはDisney+のストリーミングサービスが影響を受けるとの懸念があり、それを払拭するために追加された条項とのことだ。
15272684 story
スラッシュバック

Apple風文体で書かれた「桃太郎」が、はてな匿名ダイアリーに 22

ストーリー by nagazou
F1レーサーのコメント文体とかも面白い 部門より

なるほどこれはApple文体だ、と納得できる桃太郎の文章が話題になっている。この桃太郎ははてなに書かれたもので、「こんな桃、見たことない。」というどこかで見たようなフレーズから始まる(はてな匿名ダイアリー)。冒頭部をちょっと引用すると、

洗濯をしていたおばあさんが見つけたのは、世界でいちばん大きな、桃でした。

このような桃は、わたしたちも見たことがありません。もちろんおばあさんも、見たことがありませんでした。山に芝刈りに行っていたおじいさんも、見たことがなかったはずです。流れてきたのは、本当に大きな桃だったのです。

Hello, Momotaro.

となっており、いろいろと応用が聞きそうなネタではある。

15270284 story
ロボット

米カリフォルニア州、侵入者の正体はロボット掃除機 28

ストーリー by nagazou
ドスンドスン 部門より
headless 曰く、

米国・カリフォルニア州で個人宅に侵入者という通報を受けた警察がドアを破って突入したところ、「侵入者」の正体はその家に以前からあったロボット掃除機だったそうだ(CBS Sacramentoの記事Android Policeの記事)。

通報した女性は夜中の1時ごろにドスンドスンと階段を降りてくる音を聞き、友人にテキストメッセージで相談。警察に通報するよう勧められた女性は浴室に隠れて2歳の娘を浴槽に隠し、声を潜めて通報する。数分後には警察がドアを破るドスンという音が聞こえ、続いて笑い声が聞こえてきたという。

その後、週末に外泊する息子が掃除を面倒に思い、ロボット掃除機のタイマーをセットして出かけていたことが判明する。このロボット掃除機は2年ほど前から使われていなかったとのことで、女性は家にロボット掃除機があることも忘れていたようだ。ドアの交換が必要になったものの笑い話で済んだが、女性は本当に怖かったと語ったとのことだ。

15270230 story
Google

「-」が正式タイトルに入ってる作品はSEO対策で不利 59

ストーリー by nagazou
広報の失敗 部門より

はてなでタイトルに「-」が入ってる作品は検索的に不利という話が話題になっている(はてな)。元の話は今期放送されているアニメーション作品である「Vivy -Fluorite Eye's Song-」があまり話題になっていないとする内容なのだが、そのレスの中で

(Googleで)検索したけど作品(公式)サイトが出てこないよ。

という話になり、さらにそれに対して

タイトルに「-」が入ってるからだと思う。 Googleで検索ワードの前にマイナス記号つけると、「そのワード以外」っていう除外設定になる 公式タイトル付けたやつがSEOとか全く考えてな...

という流れになっている。なおそこでの指摘の通り「Vivy "-Fluorite Eye's Song-"」なら公式サイトが検索に出てくる。

15268772 story
Twitter

Twitter、用もないのにアカウント確認メールを多数のユーザーへ送るトラブル 1

ストーリー by headless
無用 部門より
Twitterが必要のないアカウント確認メールを多数のユーザーに誤って送り、フィッシングではないかと疑われる事態になっていたそうだ(The Vergeの記事BleepingComputerの記事SlashGearの記事)。

メッセージは電子メールアドレスを確認してTwitterアカウントを完成させようといったもので、ボタンをクリックするよう求めている。内容としては新規アカウント作成時に送られるもののようだ。

これについてTwitter Supportは、アカウント確認メールを予期していなかったユーザーが受信した場合は誤送信だと説明して謝罪。このようなメールを受信してもアカウントを確認する必要はなく、無視してかまわないと述べている(Twitter Supportのツイート)。
15266887 story
ゲーム

炎上続きのスマホゲーム「サクラ革命」、6月30日でサービス終了へ 113

ストーリー by nagazou
終了 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

セガのサクラ大戦シリーズのスマホゲームとして注目されながらも、原作切り捨てなどで炎上したゲーム「サクラ革命」だが、リリースから約半年となる6月30日でサービスを終了することが発表された(ファミ通)。

サクラ革命はFGOで知られるディライトワークスが開発、セガが提供するスマホゲーム。セガサターンから続く人気作品サクラ大戦シリーズのスマホゲームとして注目を集めながらも、歴代シリーズのキャラや設定を全て切り捨てたことで、配信開始当初から炎上する騒動となっていた。開発費は30億円超で、売り上げは7千万円程度と報じらている(炎上を報じた記事)。

新しいファン層を開拓するためと言っても、人気作で既存客をバッサリ切り捨てたら意味がないのではと思うのだが、こういうの偉い人には何か考えがあったのだろうか?

情報元へのリンク

15262058 story
変なモノ

カナダの警察が飲酒運転を疑って停止させた車両、自動運転だった 52

ストーリー by headless
酩酊 部門より
カナダ・ブリティッシュコロンビア州キャンベルリバーの王立カナダ騎馬警察(RCMP)は13日、自動車の自動運転機能を公道上で実験しないよう注意喚起した(ニュースリリース)。

発表によるとノースアイランド交通課の警官が9日、ウィリスロードで飲酒または薬物の影響下による運転が疑われる車両を停止させたという。しかし、乗車していた2名はまったくのしらふであり、新しい車に搭載された自動運転機能を試していたことが判明したとのこと。これについてメディア担当のMaury Tyre巡査は新機能を実験したいなら公道よりも誰もいない駐車場がずっと安全だとし、自動車にさまざまな安全・快適機能が追加されていくが、まだ注意深い運転者の代わりにはならないとの考えを示した。

同じニュースリリースでTyre氏はギフトカード詐欺に関する注意喚起もしている。4月初めから確認されている新たなギフトカード詐欺はカナダ国境サービス庁職員を名乗る詐欺師から国境で違法な物品を差し押さえたとの電話があり、ギフトカードを購入して科料を支払うよう指示されるというもの。Tyre氏はギフトカードを支払い手段として受け付ける政府機関はないとし、警察や政府機関と一切かかわったことのない正直な人々が騙されやすいとも述べている。
15260213 story
Windows

温水洗浄便座の操作用Windowsタブレット端末、洗浄中のまま再起動 87

ストーリー by nagazou
洗浄からのレポート 部門より
中東での拘束事件で知られる安田純平氏が、海老名SAのトイレでテロに遭ったときのツイートが話題になっているようだ(安田純平氏ツイートTogetter)。

このトイレは捜査を壁に取り付けられたWindowsタブレットで行うタイプだったようだ。しかし、事が終わった後にお尻を洗浄して、停止をしようとしたところタブレットが再起動、ブラックアウトしてしまったという。その間、尻は洗浄されっぱなしになり、立ち上がることもできなくなるかと思ったそうだ。同氏はIが暴走して言うこと聞かなくなる未来に思いをはせることになった模様。

Togetterなどのまとめでもシステム上の問題を指摘する声が多数上がっている。
15258122 story
変なモノ

小学生用のタブレットは、国からの貸与品です 139

ストーリー by nagazou
海外はどうなってるんだろ 部門より
GIGAスクール構想で私立の8割が補助金を申請していないと判明のときにも少し話が出ていたが、政府からの補助金を利用して学校教育用のタブレットなどを支給してもらった場合、その運用に大きな制約が出るようだ。

野生のパフェ研究家さんのツイートによれば、保護者会から小学生に与えられるタブレットは、国からの貸与品であることから、悪質な破損は実費で修理費を請求するとしている。また6年間使用したものは回収し、次の一年生が使用するそうだ。保護フイルムを貼っていいかなどは不明で、学校側で破損時の保険に入っているかの後で連絡すると話があったそうだ。なおタブレットは毎日自宅に持ち帰って充電する必要があるらしい(野生のパフェ研究家さんのツイート)。

nemui4 曰く、

IT関連では一周以上遅れてそうな日本の教育界隈。
これ決めた人は、自分でタブレットやスマホを買って使っていない人でしょうね。

https://twitter.com/parfaitthestudy/status/1380454330919088128

本日の保護者会まとめ

小学生のタブレットは、国からの貸与品です

あまりにも悪質な破損は、実費で修理費を請求することがあります

6年間つかったものは、回収して次の一年生が使います

わたし(もう買わせてくれ…!!!!!)

15255806 story
バグ

敬称の「Miss」を子供と決め打ちする国のプログラマー、旅客機が実際よりも1トン以上軽い設定で離陸する重大インシデントの原因に 157

ストーリー by headless
体重 部門より
英航空事故調査局(AAIB)は8日、昨年7月に英国の航空会社のフライトで発生した重大インシデントの報告書を公開した(報告書Flight Globalの記事The Vergeの記事The Registerの記事)。

インシデントは7月21日5時にバーミンガムを出発したボーイング737-8K5型機による旅客便で、チェックイン結果を踏まえて作成されるロードシートに実際より1,244kg少ない重量が記載されていたというもの。この航空会社はインシデント発生前にCOVID-19の影響で数か月運航を停止しており、その間に予約システムの更新を行った。ところが、更新を請け負ったプログラマーの国では敬称の「Miss」を子供に対して用い、成人女性に対しては「Ms」を用いる習慣があったため、「Miss」としてチェックインした成人女性(標準体重69kg)ではなく、子供(標準体重35kg)として重量を計算するプログラムになっていたそうだ。

この問題はシステム更新直後のフライトで確認されており、予約を確認して「Miss」が指定された成人女性の予約を「Ms」に手作業で置き換える解決法が2つのチームで共有されていた。地上スタッフにはチェックインカウンターやゲートで大人かどうかを確認するよう勧告されていたが、オペレーションズマニュアルには追加されてはいなかった。一方、プログラマーは大人の未チェックインの予約について「Miss」を「Ms」に自動で置き換える機能を実装したが、既に「Miss」としてチェックインしている場合には対応していなかったという。

しかし、週末には2つのチームが作業を行わなかったうえ、同便はフライト24時間前の7月20日(月曜日)にはオンラインチェックインが可能になった。そのため、同便のフライトプランでは29人だった子供の乗客がロードシートでは38人に増え、実際よりも1,244kg少ない機体重量が記載されることになる。このような差が出ることは珍しくないため、機長はロードシートを信じて離陸。その結果、離陸時の推力はわずかに小さくなったものの、運航の安全性に影響はなかったとのこと。

再発防止のため、7月24日にはより正式な確認手順が導入される。報告書にはロードシート作成のためのシステムがアップグレードされたとも記載されている。報告書に航空会社名は記載されていないが、機体記号G-TAWGはTUIエアウェイズの保有機材だ。TUIはインシデント発生を認めているが、プログラマーがどこの国の人だったかという質問には回答しなかったとのことだ。
typodupeerror

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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