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ロボット

Ford Europe、シートの耐久性テストロボット「Robutt」に発汗機能を追加 19

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尻汗 部門より
Ford Europeが開発したロボットの尻「Robutt」に汗をかく機能を追加したそうだ(Ford Europeのブログ記事The Vergeの記事Motherboardの記事動画)。

シートの耐久性を調べるために開発されたRobuttはロボットアームに取り付けられ、シートに人が座る動作をシミュレートする。汗をかく機能はエクササイズやジョギングの後にそのまま車に乗る場面を想定したものだ。Rubuttは摂氏36度に温められ、表面を覆う布地に450ミリリットルの水が供給される。これにより、運動で汗をかいた人が座る動作10年分に相当する7,500回の耐久テストが3日間で完了するという。
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ハードウェアハック

電話機をUSBキーボードにする同人ハードウェアキット 54

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電話 部門より
shesee 曰く、

電話機をPCのキーボードにする同人ハードウェア「電話機USBキーボード化計画 (組立キット)」が秋葉原の家電のケンちゃんに入荷した(製品情報AKIBA PC Hotline!の記事エルミタージュ秋葉原の記事)。

基板のモジュラージャックに電話機を接続し、USBポートにPCを接続する。PCからはキーボードとして認識され、受話器を上げてダイヤルするとキー入力が可能になる。数字入力モードと2種類のポケベル入力モードが用意されており、DIPスイッチで切り替えられる。

ON SemiconductorのCM8870というDTMFレシーバーをどこで手に入れたんだろう。MCUはPIC24FJ64GB002という秋月で簡単に手に入るものだ。

13813378 story
変なモノ

壁を乗り越えて向こう側に到達するようドナルド・トランプ氏が促す2004年の動画 68

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祝辞 部門より
米大統領のドナルド・トランプ氏が学生たちに向けたスピーチで「壁を乗り越えろ」と語る15年前の動画をThe Daily Showが紹介している(Mashableの記事The Washington Postの記事The Guardianの記事The Daily Showの動画)。

このスピーチは2004年5月、米ニューヨークのワグナーカレッジの卒業式で名誉博士号を授与されたトランプ氏が卒業生に向け、祝辞を述べたものだ。動画全編は以前からYouTubeで公開されていたものの、特に話題になっていなかったようだ。

当時TVスターになっていたトランプ氏は、多額の借金を抱えながら不動産開発で成功したこと、TVスターに転身したことなどを語り、自身が考える成功の秘訣を卒業生たちに語っている。ポイントとしては、周りに何と言われようと自分が好きだと思うことをやること、目標を見失わないこと、決してあきらめないことといったものだが、最後に「目の前にコンクリートの壁があったら、それを通り抜けろ、それを乗り越えろ、それを迂回しろ」と述べ、何としても壁の向こう側に到達するよう促している。
13813366 story
変なモノ

パンツの中に子猫4匹を隠してマレーシアからシンガポールに密輸しようとした男、シンガポール側の検問所で捕まる 23

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猫新 部門より
シンガポール移民検問庁(ICA)は5日、45歳の男がパンツ(ズボン)の中に4匹の子猫を隠してマレーシアから密輸しようとしていたことを、猫ジョークも交えてFacebookで発表した( Chennel NewsAsiaの記事Stompの記事The Straits Timesの記事The Independentの記事)。

事件が起こったのは2日、マレーシアとの国境シンガポール側のテュアスチェックポイント。男はシンガポール人で、シンガポールで登録された自動車に乗っていたという。ICAの係官は男の膨らんだパンツの中から猫の鳴き声がするのに気付き、生きた子猫4匹が隠されているのを発見したとのこと。シンガポールに生きた動物や鳥を持ち込むには許可を受ける必要があり、無許可で持ち込もうとしたところを捕まれば、最高1万シンガポールドルの罰金または1年間の実刑、もしくはその両方が科せられる。

本件は農業食品獣医庁(AVA)に引き継がれ、子猫はAVAが世話をしているそうだ。しかし、AVAのFacebook投稿では調査の間世話をすると書かれているのみで、その後の処遇については書かれていない。そのため、子猫を引き取りたいというコメントがみられる一方、調査が終わったら殺処分されることになるのではないかという憶測のコメントも付けられている。
13812875 story
変なモノ

米AT&T、LTE接続のスマートフォンに「5G E」アイコンの表示を開始 25

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勇み足 部門より
headless曰く、

米AT&Tでは高速化したLTE(4G)を「5G Evolution」と呼んでいるが、スマートフォンのステータスバーに「5G E」アイコンを表示するアップデートの配信を開始したそうだ(SlashGearArs TechnicaThe Next WebThe Verge)。

アップデートの配信計画は12月にFierceWirelessが報じていたが、1月4日にはSamsung Galaxy S8 ActiveとLG V30/V40 ThinQの3機種向けのアップデート配信が実際に開始された。LGの2機種はセキュリティパッチレベルが11月1日のまま、新機能として5G Evolution表示のサポートのみが追加されている。これについて米T-Mobileでは、「9G」と書いた付箋をステータスバーの「LTE」表示部分に貼り付ける動画をツイートしている。

高速化したLTEは他キャリアが「LTE Advanced」などと呼んでいるもので、5Gではない。AT&TではHSPA+(3G)を「4G」と呼び、iPhoneを含め各社の端末でHSPA+接続時に「4G」と表示するアップデートを配信していた。

13812705 story
論説

仕事が速く、余った時間でゲームをしている社員。クビにするべきか? 99

ストーリー by hylom
なるほど 部門より
EchoRelinquish曰く、

「チーム内の誰よりも仕事を早く片付け、余った時間でゲームをして過ごし同僚の手助けをしない労働者をクビにするべきか?」という相談に対し、「他の労働者が手を抜いてサボってるだけ」と回答した記事がRedditで話題になっている(らばQ)。

この相談は2007年にどこかのサイトに投稿されたもののようだが、その回答は「ただ一人の有能で正直な労働者をクビにしようと考えているということですか?」というもの。他の労働者は仕事を早く片付けられるにも関わらず、それが上司に知られたら余分な仕事が増えるか人員削減されると考えて仕事をしているフリをしているだけと推測できるという。

ゲームをしている社員が仕事が速いのではなく、他の社員が仕事が丸一日かかるふりをしている、というのは鋭い指摘であるように思う。

13807811 story
アメリカ合衆国

米戦略軍、「何か大きなものを落とす用意がある」と大晦日にツイートして謝罪 51

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用意 部門より
米戦略軍の公式Twitterアカウントが12月31日、ニューヨーク・タイムズスクエアで恒例となっている新年のボール落としにかけて、我々は必要があれば何かもっともっと大きいものを落とす用意がある、とツイートしたことを謝罪している(謝罪ツイートGeekWireの記事The New York Timesの記事Fox Newsの記事 )。

問題のツイートは既に削除されており、B-2ステルス爆撃機が訓練で2つの爆弾を落とす動画が添えられていたという。投稿者は冗談のつもりだったようだが、米政府倫理局元局長のウォルター・シャウブ氏がスクリーンショットを添えて強く批判するなど、ソーシャルメディアでは短時間のうちに批判するコメントが数多く投稿されたようだ。

その結果、米戦略軍は元のツイートが悪趣味であり、我々の価値観を反映したものではないと謝罪。米戦略軍が米国と同盟国の安全のために努力していると付け加えている。
13803049 story
変なモノ

Samsung、ニュースサイトArs Technicaをロシアの動画リマスタリング会社と間違う? 8

ストーリー by hylom
どうして 部門より
headless曰く、

Samsungが23日、同社のHDR10+エコシステムにおける提携企業拡大と中国での認証センター設立を発表したのだが、プレスリリースのタイトル画像にテクノロジー系ニュースサイトArs Technicaのロゴが主要提携企業のロゴと一緒に並んでいる(プレスリリースAndroid Police)。

ロゴが並んでいる提携企業は20世紀フォックスやワーナー・ブラザース、IMAXといった映画関係のほか、VODサービスやハードウェアメーカーであり、Ars Technicaは全く毛色が違う。提携各社を紹介するプレスリリース本文にもArs Technicaは登場しない。ただし、HDRリマスタリングなどを手がけるロシアのARSPROという会社が紹介されており、この会社と取り違えたようだ。

なお、Ars Technicaは「Ars Pro」という有料サブスクリプションサービスを提供している。Android PoliceではGoogleで検索するとArs Proが先頭に表示されるため、担当者が間違えた可能性を指摘する。ただし、試しにGoogle検索した限り、ロシアのARSPROが検索結果の先頭に表示された。Ars Technicaが気付いているかどうかは不明だが、これに言及するArs Technicaの記事やソーシャルメディア投稿は現在のところ出ていないようだ。

ちなみに、Samsungは先日Galaxy A8を発表した際、ファッションブランドSupremeと中国で提携することを発表したのだが、提携したのが合法的な偽ブランド「Supreme Italia」だったことが判明して問題になり、提携を見直すと述べる事態になっている。オリジナルのSupremeは米国・ニューヨークの会社だが、世界各地での商標登録を怠ったことから偽物の出現を許し、イタリアで起こした訴訟では敗訴しているとのこと。日本に出店しているSupremeはオリジナルの方だ。

13800628 story
Google

マコーレー・カルキン、28年の時を経て「ホーム・アローン」をGoogleのCMで再び演じる 21

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再演 部門より
俳優マコーレー・カルキンが28年前に主役のケビン・マカリスターを演じた映画「ホーム・アローン」の名場面をGoogleアシスタントのCMで再現している(Home Alone Again with the Google Assistant9to5Googleの記事The Vergeの記事)。

1分間のCM本編は、ケビンが目を覚ますと家には自分一人しか残されていないことに気付く場面から始まり、映画のさまざまな場面でGoogleアシスタントの力を借りて夜まで無事に過ごすといった内容だ。メイキング動画や本編でカットされた部分を含む15秒のショートバージョン「Pizza」「Mac and Cheese」「Bed」「Aftershave」も公開されている。

また、Googleアシスタントでは期間限定で以下のようなホーム・アローン版イースターエッグが利用できるとのこと。
  • Hey Google, how much do I owe you?
  • Hey Google, did I forget something?
  • Hey Google, the Wet Bandits are here.
  • Hey Google, it’s me Snakes. I got the stuff.
  • Hey Google, I'm the man of the house.
13800612 story
クリスマス

サンタ追跡2018 41

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恒例 部門より
今年で60回目となるNORADのサンタ追跡ミッションが間もなく開始される(公式サイトプレスリリース公式YouTubeチャンネル)。

追跡開始は日本時間16時1分から。プレゼントの原産国を間違えるとカナダで逮捕される可能性もあるが、サンタはリストをダブルチェックしているので大丈夫だ。米政府機関の一部が閉鎖される中、国防総省傘下のNORADは予算を確保できており、およそ1,500人のボランティアに支えられる追跡ミッションには影響しない。子供がサンタを信じなくても、大人は全力でサンタを追跡する。

サンタの現在位置は公式サイトやTwitterFacebookBingで確認できるほか、Amazon Alexaに教えてもらうことも可能だ。昨年まではCortanaに教えてもらうこともできたが、今年のプレスリリースでは言及されていない。また、今年はモバイルアプリやテキストメッセージによるサンタ追跡がサポートできないとのこと。

注: 手元の環境では公式サイトでカウントダウンが終了しても追跡画面に移行しなかった。同様の問題が発生している場合は埋め込み版を利用するといいだろう(追記: 日本時間25日明け方頃には修正されていた模様)。
13800218 story
アメリカ合衆国

国境の壁をめぐる対立で予算が成立せず、米政府機関の一部が閉鎖される 125

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閉鎖 部門より
米国で政府機関の経費を含む予算案が成立せず、政府機関の一部が22日に閉鎖された(CNBCの記事FOX Newsの記事The Washington Postの記事The Guardianの記事)。

米国ではメキシコとの国境に建設する壁の予算をめぐり、ドナルド・トランプ大統領と民主党が対立している。21日いっぱいで一部の政府機関の予算が期限切れになるのを前に、壁の建設費用57億ドルを除外した来年2月8日までの暫定予算案が19日に超党派で可決していた。トランプ大統領は署名する意向を示していたが、保守派の論客などから壁を作れなければ大統領の価値がないといった批判を受けたためか、最終的に署名を拒否。壁の建設費を含まない予算案には一切署名しないと宣言している。

20日には壁の建設費を盛り込んだ暫定予算案が下院で可決。翌21日に上院へ送られたものの、共和党の上院議員からも不満が出ており、結局時間切れとなる。トランプ大統領は審議を打ち切って採決に移る動議を過半数の賛成(通常は5分の3の賛成が必要)で可決する「核オプション」の発動を上院多数党院内総務のミッチ・マコーネル上院議員(共和党)に要請したが、共和党内でも合意が得られないとして拒否されたようだ。

その結果、東部時間22日午前0時時点で司法省や国土安全保障省など9つの省および10以上の局の閉鎖が決定した。ただし、捜査機関や税関国境警備局の職員などは給与支払い日が未定のまま、政府機関閉鎖中も仕事を続けることになる。トランプ大統領は民主党が反対すれば閉鎖も長引くことになると強気だが、来年1月3日には下院の勢力が逆転するため、壁の予算確保はさらに難しくなる。
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テクノロジー

Ford Europe、ノイズキャンセリング機能を搭載した犬小屋を発表 47

ストーリー by headless
緩和 部門より
ノイズキャンセリング技術を用い、打ち上げ花火の音を緩和するという犬小屋「Noise-Cancelling Kennel」のプロトタイプをFord Europeが発表した(Ford Europeのブログ記事The Vergeの記事SlashGearの記事動画)。

大晦日のカウントダウンに続いて花火を打ち上げるイベントもあるが、英国では犬の45%が花火の音を恐れる様子を見せると推計されているそうだ。Noise-Cancelling Kennelのノイズキャンセリング技術はヘッドフォンや自動車で使われているものと同じ仕組みで、Ford Edgeで静かな車内を実現する機能からヒントを得て開発されたという。

Noise-Cancelling Kennelの内部に設置されたマイクが打ち上げ花火の音を検知すると、内蔵オーディオシステムがその音を打ち消す波形の音を出力する。防音性の高い素材で作られた犬小屋との組み合わせにより、犬が受けるストレスを大幅に軽減できるとのことだ。
13797970 story
アメリカ合衆国

カリフォルニア大学バークレー校で食事を配達するロボット、大学構内で炎上 20

ストーリー by hylom
その後の対応がGeekっぽい 部門より
headless曰く、

12月14日、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の構内で食事を配達するロボット「KiwiBot」が発火・炎上したそうだ(Kiwiによる報告The Daily CalifornianMashableThe Verge)。

KiwiBotは米スタートアップ企業Kiwiが開発した小型デリバリーロボット。同大学には2017年から導入されている。Kiwiの発表によれば、誤ってセットした不良品のバッテリーが熱暴走したのが発火の原因で、通りがかった人が消火器を使って消火作業にあたり、すぐに鎮火していたという。到着した消防は再度の発火を確実に防ぐため、KiwiBotを泡消火剤に沈めたとのこと。

原因は人為的なミスであり、再発を防ぐためにバッテリーの状態を厳格に監視するカスタムソフトウェアを追加したとのことだ。Kiwiでは原因判明まで一時的にKiwiBotの使用をすべて停止し、人の手による配達に切り替えていたという。

学生たちは炎上したKiwiBotを「ヒーロー」「レジェンド」と呼び、現場付近にはロウソクを灯し、花を手向けるコーナーが作られたようだ。なお、事故当時KiwiBotは配達途中ではなく、注文した食事を受け取れなかった人はいないとのことだ。

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アニメ・マンガ

人気声優の上坂すみれさんが「プログラミングできる人はかっこいい」と発言してプログラマーが歓喜 82

ストーリー by hylom
アイドルトーク 部門より

人気声優の上坂すみれさんがASCII.jpによるインタビュー記事で「プログラミングできる人はかっこいい」という旨の発言をし、世のプログラマーが歓喜している(はてなブックマークTwitter)。

あるAnonymous Coward 曰く、

スラド 関係各位
表記の通りです
以上

このインタビューは上坂さんが声優を担当しているIT・開発系コミュニティーサイト「プログラミング生放送」のキャラクター「プロ生ちゃん(暮井 慧)」のキャラクターソング制作に関するもので、上坂さんは次のように発言している。

プログラミング言語を操れる人は、私の周囲にはいないので、そういう人はかっこいいなと思ってしまいます。

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変なモノ

ロシアの「最先端ロボット」には中の人がいた 61

ストーリー by hylom
ロボットとして報じたのが悪いという話 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ロシアの技術系イベントで「二本足で立って踊る」というロボットが披露された。このロボットはニュースなどでも報じられたのだが(ニュース映像)、実はこのロボットはただの「ロボット風スーツ」で、中に人が入っていたことが判明した(NewsweekGIZMODOSlashdot)。

ニュースが報じられたあと、メディアやSNSで「不自然な首」「不必要な動き」「人間が入ることのできるサイズ」といった指摘が出ていたという。その後、このロボットの中に人が入っていたことが判明、さらにこの「ロボット風スーツ」はShow Robotsというメーカーが手がけた「Alyosha the Robot」という製品で、約25万ルーブル(約43万円)で一般販売されていたことも分かったそうだ(Guardian)。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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